「プリウス」は本当に危険か? 20代女性と40代男性がプリウスに乗ってみた。


今の季節は早い 早い。

 

6月なのに暑さは半端ない自然。

 

ソバとかが美味しく感じる食卓になっている。

 

でも

 

この大地の上での季節の食を摂れる幸せは感じれる。

 

ただ、季節はもっとゆっくりとと願う。

 


「プリウス」は本当に危険か? 20代女性と40代男性がプリウスに乗ってみた。

 

相次ぐプリウスの暴走、その原因は?

またもやプリウスによる事故が起きた。6月3日の夜、大阪市此花区で、80歳の男性が乗っている乗用車が歩道に突っ込み、幼い子ども2人を含む4人がけがをした。

 

なぜ、プリウスによる事故が相次いでいるのか。インターネット上では、様々な原因が噂されている。曰く、ペダルレイアウトが悪い、シフトレバーが分かりにくい……。

 

違和感としては、シフトレバーがNやD、Rレンジに動かしたあとも、必ず「起点」の位置に戻ってしまうことで、モニタ表示を見ない限り、目視でどこのシフトに入っているか分かりづらいとは思った。昔の車に慣れた中高年以上のドライバーであれば、もしかしたらここは慣れない点なのかもしれない。

 

これだけ事故が相次いでいるのだから、「プリウス自体が運転しづらいのでは?」と思っていた。しかし運転初心者でも難なく運転することができた。

 

では、プリウスの事故が多いのは、単に販売台数が多いからなのか。日本自動車販売協会連合会の調査によると、2018年の1年間にもっとも売れたのは、日産のノートで、13万6324台だった。次いで、トヨタのアクアが12万6561台、プリウスが11万5462台となっている。

 

販売台数が多ければ、事故も増えるというのならば、高齢者がプリウスを好んで乗っていない限りは、ノートやアクアでも事故が頻発するはずだ。

 

プリウスのせいなのか、そうではないのか? 今回の検証結果は、2017年式、つまり第4世代のプリウスでの実験結果であり、その前の世代については本記事では未検証だ。

ネットではさまざまな憶測が流れているが、これ以上暴走事故を増やさないためにも、抜本的な原因究明と問題解決が求められている。

 

まあすべての事故がプリウスではないからなあ。

 

トヨタも世界的に安全にも対策講じているし。

 

だいたいこの便利な乗り物が鉄の塊で時速100kmでも突っ走るということを当たり前のように乗っているのに問題があると思う。

 

人など こんな衝撃にでも出くわしたらひとたまりもない。

 

それでも携帯しながらタバコ片手によそ見しながらとゆるい運転社会。

 

バーチャル運転で買い物。

 

このAIの時代、横着な人間が運転しても安全運転になるようにと早くなってほしいと思う。

 

最近本当に運転ミスによる事故が多いからね。

 

注意一秒けが一生では済まされない車社会かと。


カテゴリー: 2019.6 パーマリンク