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涙の長女「二度としないで」…石橋被告に訴えへ

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12月に入ると毎日が早く感じる。

 

季節の方は冬には ほど遠い毎日。

 

でもいきなり寒くなるんだろうね季節通リにこの気ままな自然は。

 

寒くなると動かなくなるもんね、この大地の生き物たちは。


涙の長女「二度としないで」…石橋被告に訴えへ

 

神奈川県大井町の東名高速道路で「あおり運転」でワゴン車を停車させ、トラックが追突する事故で夫婦2人を死亡させたなどとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた無職石橋和歩被告(26)(福岡県中間(なかま)市)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であった。

 

4日の第2回公判には、萩山さん夫婦の高校2年の長女(17)が検察側の証人として出廷する。両親を奪われ、自身もけがを負った長女は初公判前の取材に、「お父さん、お母さんは心の中にずっといる。同じ思いをする人が絶対に出ないように、しっかりと証言したい」と語った。

 

東京・お台場などに家族4人で出掛けた帰りだった。東名高速のパーキングエリアで、父・嘉久さんが車の止め方を注意すると、石橋被告は一家のワゴン車を猛スピードで追い掛けてきた。車内はパニックに陥った。石橋被告は前に割り込んで停車し、2列目に座っていた嘉久さん側のドアをたたいて開けさせると、胸ぐらをつかんで引っ張り出そうとした。「お父さんが殺されてしまう」。助手席で凍りついた。

 

運転席にいた母・友香さんがドアを開ける姿が視界に入った直後、後ろから衝撃が襲った。目を開けると両親の姿はなく、3列目の席で妹(13)が泣いていた。「何が起きたか全然分からなかった。お母さんはお父さんを助けようとしたのだと思う」

 

今でも家族の思い出を振り返るのが苦しい。妹とも両親の話はしないようにしている。4日に証言する内容を文章にまとめている時も、両親の思い出や今の心境を書こうとすると筆が止まり、涙があふれる。公判で危険運転致死傷罪の適用が争点になるとのニュースを聞くたびに、「融通が利かないな」と複雑な気持ちになる。でも、法廷で石橋被告にこれだけは訴えるつもりだ。
「もう二度とこんなことをしないで」と。

 

本当に許せないね、この輩は。

 

幸せな家族を平気で襲う自己中心的な輩の為に命を落とされたご両親の無念さ。

 

きっと亡くなってもこの子たちの事が心配でたまらなかったろう。

 

反省もできないこの輩化した頭と心ではまた出れば同じことを繰り返すは火を見るよりも明らかなこと。

 

こういう人を想えない人間は少なからずこの社会に暗く生息している。

 

いつも甘い事ばかり考えて自己本位の行動ばかりで耐えも出来ず社会貢献もできずなんとか甘い汁を見つけて生きあがおうとする事ばかりの姑息な息道。

 

自ずといつかは暗い崖路で転落していくのだけれど接触し被害に遭う人々はたまったもんじゃない。

 

こういう輩は狭い塀の中で一生何かしらの耐えの業をさせて人生を全うさせるしかないと思うよ。

 

自身ではこの社会の中では想い生きれないのだから。

 

この被害に遭われた子たちは今は大きな悲しみと怒りにみちあふれていると思う。

こころが打ち震える取り返しのつかない時間の悲しさ。

可哀そうにと。

 

でも、

 

いつか時がきて大きくなって自分の子を持ったときは暖かい幸せな家庭を作ってほしいと思う。

 

怒りより解き放たれる安堵な日々に。

 

この息道、悲しいこともあるけれど幸せな家庭を作りながら歩んでいける暖かい息道もある。

 

みなで協力しながら尊重しながら乗り越える尊い想いの息道。

 

ぜひ暖かい幸せな家庭が早く訪れるようにと願う。