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残るは一誌のみ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2018年7-9月分)

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久々に電車に乗る。

 

混雑の中、途中で座席が空き座った。

 

やっぱり不安定な揺れ立ちは疲れるもんね。

 

座ったら隣の男性のイヤホン漏れのシャカ音が結構気になる。

 

本人も気になったのだろうか音を下げた。

 

聴力検査でもあるけど高音は安眠出来ないもんね。

 

ウトウトしながらの電車旅。

 

今日は風も強く落ち葉も舞う道。

 

季節は少しずつ変わろうと。


残るは一誌のみ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2018年7-9月分)

 

「小学●年生」で現存しているのは、現時点では「小学一年生」のみ。経験則から死活ラインとなる5万部切れすら2017年10-12月期では生じてしまい、先行きは明るいとはいえない。

 

該当雑誌各誌でも付録の充実化やインターネットとの連動企画の積み増し、現在の子供の趣向にマッチした特集記事の展開やイベントの実施など、努力を重ねているのは間違いない。

 

直近期における前期比、つまり季節変動などによる影響がありうる動向は、「小学一年生」ではマイナス14.6%となり、非常に大きな下落。季節変動を考慮した上での変化が分かる前年同期比はマイナス9.6%で、低迷感は否めない。「妖怪ウォッチ」特需による部数底上げの影響はすでに無く、再び慢性的な下落基調に転じている。

 

 

少子化だけの問題ではないらしい。

 

今やスマホ タブレットが主流になったせいもあると思う。

 

でもあの雑誌のぬくもりを無くすのはもったいないね。

 

デジタルは充電しないと見れないけれど本はいつでも手に取りどこからでもアナログに読むことが出来る。

 

今や本屋も減ったと実感する社会。

 

全てがデジタルになったら寂しくなるだろうね。

 

きっと。