<国交省>操縦士飲酒でJAL、ANAに立ち入り・処分検討

 

この時期は何かと忙しい。

 

それに夕は早めの暗闇がおそう。

 

帰りは真っ暗の中を買えるんだけれどまだ時刻は6時なのに。

 

当たり前だけど電灯はありがたいね、この灯りにホッとする。

 

この灯りがあるから夜の団らんも楽しめるのだから。


<国交省>操縦士飲酒でJAL、ANAに立ち入り・処分検討

 

<国交省>操日本航空や全日空でパイロットの飲酒による航空機の遅延などが相次いだ問題で、国土交通省は20日、酒気帯びの数値基準や乗務前のアルコール検査義務付けに向けた有識者検討会の初会合を開いた。飲酒に関する基準を年内をめどに整備する方針。

 

日航では10月末、酒気帯び状態でロンドン発羽田行きの便に乗務しようとした副操縦士が英国警察に逮捕された。全日空でも10月下旬、子会社所属の機長の飲酒により国内線5便が遅延した。

操縦士飲酒で12便遅延 乗客には「体調不良」と。

 

日航の内規は、乗務開始前12時間以内の飲酒を禁じるとともに、乗務前の呼気検査を受けるよう定めている。

 

問題を受けて日航が調べたところ、呼気1リットル中0.1ミリグラムの社内基準を超えて感知器が反応したケースは19件あり、12便で遅延が発生していたことが判明した。 とも。

 

大空では命を預けるしかないもんね赤子のように。

 

ほとんど自動操縦かもしれないけれど酔った頭でいろんなボタン押されても困るしね。

 

今やタクシーでもバスでも乗車前にはアルコールのチェックがあるのにね。

 

この大空を飛ぶ飛行機が点検もなく自己責任で操縦させていることを知って呆れた。

 

安全第一という崩れかけた神話。

 

やっぱりどこか肝心なことが抜けている社会。

 

これから飛行機に乗るときはさらに命がけかと。

 

 

 

 

 

 

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