<吃音>男子中学生がいじめ訴え 学校は支援体制を

 

寒いのは苦手だ。

 

特に足先が寒い靴下も帰宅後は履かないからなお寒い。

 

人間は生身だとホントに弱い生き物。

 

ネコとかは裸でも優雅に生きているのに。

 

でもこの素足もマッサージすれば暖かくなるから不思議。

 

またさっきの湯豆腐でも食しましょうか。

 


<吃音>男子中学生がいじめ訴え 学校は支援体制を

 

吃音(きつおん)を理由にいじめを受けたとして、福井県敦賀市の市立中学校に通う男子生徒が悩んでいる。十分に考えを伝えられず笑われるなどし、通学も滞りがちという。人口の1%は吃音の問題を抱えるとされるが、教育現場でその支援体制が整っているとは言い難い。中学校の校長は「配慮が足りず、反省している」としている。

 

いじめを受けたという生徒は、幼少期から吃音だった。今年春に自己紹介したとき名前を思うように言えず、周囲から笑いの声が上がったという。部活動でも孤立していたといい、「学校には行きたいけど、自然に涙がこぼれてくる」と話しているという。

 

「学校は閉じられた空間でもある。吃音の生徒は我慢もしただろうし、自己主張することへの難しさを感じてきたことだろう」

 

吃音を「あがり症」程度に考える人は少なくなく、社会的な偏見は潜在する。

 

いじめに遭ったという生徒の保護者は「人の特性をあげつらうような偏狭な社会にしてはならない。そうしたことを学校では教えてほしい」と訴える。

 

吃音(きつおん)とは、

同じ発音をくり返したり、ことばがつかえたりするなど、ことばのリズムまたは流暢(りゅうちょう)さの障害。

 

「ぼ、ぼ、ぼくは」のように話す「連発性」、「ぼーくは」と伸ばす「伸発性」、「…(ぼ)くは」と出だしの音が出ない「難発性」の主に3種類がある。

 

交通事故など脳損傷といった後天的なものを除き、文章を話す能力が身につく2~5歳児の5%弱が発症する。自然治癒などの結果、定着するのは約1%とされる。原因は、ストレスなどの環境要因や親の育て方の問題などとされたことがあったが、現在でも完全には解明されていない。 と。

 

この中学生はとても悲しく辛い日々だったろうと思う。

 

必死に周りと合わせようと頑張っても冷たい仕打ちの耐えの日々。

 

いじめとか直ぐに区別化したがる人間集団。

人間という生き物は集団化すれば悪しきでも集団に合わせようとする弱気者の集まり。

 

暖かく見守ろうとすることよりも一部のいじめに目をつむる。

 

こういうところが愚かな部分の脳。

尊い賢い部分よりも表に出たがる弱気部分。

 

みな生身でこの大地で生きているんだから体の機能によってはままならない人だってあるはずなのに。

 

みながみな100mを10秒では走れないのは当たり前なのに分かっているのに。

 

人より違うと当たり前のように攻めたがる人間とは?。

 

自身が自身を見つけられないままに生きているから。

 

いつも外ばかり気になる弱気で想えないこころ。

 

もっと もっと もっと内なる自身のこころに問わねば

「俺は、私は、これでいいの? 今を自身に正直に生きているか」と。

少しずつ 少しずつ 痛みが分かる こころになれるから。

想えば 想うほど 強くなれるのだから。

 

みながみな100%の同じ考えでないのは当たり前、らしさを探しながらの人生という旅だもの、この息道は。

 

もっと75億というこの生き物たちは温かい血潮のままに暖かく自然に生きれればと思う。


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