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女性パニック「炎に囲まれている」…米の山火事

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久々に有名焼き肉店での昼食。

 

昼間から店内も大混雑だ。

 

美味しく食べてみな幸せになる笑顔ばかり。

 

もう温泉の話などでたがホントだね来月はもう12月だもの。

 

日は刻々と過ぎてゆくもの今が大事だと深く思えた。

 

帰りに寄った本屋さんは寂しそうなほど人も少ない。

 

よけいにシーンとしている空間。

 

立ち読みだけでは申し訳なく一冊購入する。なくならないといいけど。

 

11月も中旬を過ぎようとしている。

 

曇り空の下、肌寒い季節を感じた休みの今日。

 


女性パニック「炎に囲まれている」…米の山火事

 

ロサンゼルス=久保庭総一郎】米カリフォルニア州各地で発生した山火事は、被害が過去最大規模となっている。米メディアによると、15日までの死者は少なくとも66人に上り、631人と連絡が取れなくなっている。家族を失った女性は途方に暮れ、炎に囲まれかろうじて生き延びた被災者らは壮絶な経験に体を震わせた。

 

パニック

「叫んだけど、父は出て来なかった」

被害が特に大きい州北部ビュート郡パラダイス周辺で、アンナ・ダイスさん(25)は自宅が燃える様子を米紙ロサンゼルス・タイムズに語った。

火事が迫っていると知り、犬と家を出た直後、自宅が炎に包まれた。父親(66)が中にいたという。

周辺はほとんどの住宅が全焼した。

「炎に囲まれているの、炎に囲まれているの。どうしたらいいのかわからない!」。地元メディアは、パラダイスでパニックになり逃げながら叫ぶ女性の声を伝えた。

 

今も燃え続ける自然現象の山火事に恐怖する人々。

 

どんなに火に取り囲まれることが恐ろしいことか。

 

子どもたちも泣いているだろうと思う。

 

この大地の自然は時には牙をむき生き物など容赦はしない。

 

だからご先祖様たちも注意深く見守り共存してきた自然。

 

どんなに人間がITを駆使しても自然にはかなわないもの。

 

国々は協力して出来るだけ早く危険な場所から避難させてと願う。