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「一日も早く闘い終えたい」滋さん86歳の誕生日 早紀江さんと救出訴え講演1400回超

 

今年最後のイベントが終わる。

 

大変だったな~事前の準備から開催まで。

 

でも頑張った分やり終えた感もある。

 

まあ年に1回ぐらいならいいけど5回もあると大変だ。

 

毎日の仕事も目まぐるしいのに。

 

でも自分に乗り越えられない壁はやってこないというように

 

今はがんばるのみかと。

 


 

「一日も早く闘い終えたい」滋さん86歳の誕生日 早紀江さんと救出訴え講演1400回超

 

「一日も横田めぐみさん(54)=拉致当時(13)=の拉致発生から41年となるのを前に14日、記者会見した母の早紀江さん(82)は被害者全員の即時救出へ固い決意を示した。ただ、ともに救出運動に駆け回り、この日、誕生日を迎えた夫、滋さん(86)は入院中で欠席。早紀江さんは「一日も早く、拉致問題を解決させて闘いを終えたい」と、悲痛な心中をにじませた。

 

昭和、平成の区切りを意識することなく被害者を救うためだけに駆け回った」と悲しげに振り返った。

 

また、拉致を知らない若い世代への継承や、報道を通した啓発の重要性にも触れ、「いまだ解決しない拉致という恐ろしい問題を学校でも教えないといけない」と強調した。

 

拉致などなければ家族で平穏な幸せを送られただろうにと思う。

 

子と数十年も会えないなんてどんなに不幸な事だろう。

 

子もどんなに辛かったろうと。

 

距離にしてもそんなに離れていない国と国の間での不幸。

 

本当に1日でも早く家族が手に取り笑える日がくればと思う。

 

苦しんで 苦しんで 泣かれた日々ばかりだったろう。

 

でも、

 

その想いはお互いにいつもこの大空を通じて伝わっていたはず。

 

「おかあさん、おとうさん」と。いつも。

 

離れていても他の平穏な多くの家族よりも想いは通じていたはず。

 

実際に手に取りあってこころから喜ばれる日が1日でも早く来ることを願う。

 

人は不幸ばかりを望んではいないのだから。