銃社会の愚かさ「部屋片付けなさい」にキレた11歳 祖母を・・・

 

11月は比較的自然も穏やかで気持ちいい。

旅行とかいい季節だ。

食物も豊かで美味しい。

アメリカからの悲劇

「部屋片付けなさい」にキレた11歳 祖母を射殺し、自殺する

 

米アリゾナ州のリッチフィールドパークに住む夫婦は先週の土曜日、同居している11歳の孫に朝から「部屋を片付けなさい」と言い続けていた。2人は孫の保護者で、両親はいない家庭だったようだ。

 

リビングルームでテレビの前に座った祖母が何度目かの「自分の部屋をきれいにしなさいよ」と声がけをした後のことだった。地元警察署のスポークスパーソンによると、孫はおもむろに祖父のハンドガンを手に取り、背後から祖母の後頭部を撃ち抜いたという。

祖父は逃げた孫を追いかけるも、すぐに踵を返した。妻に駆け寄り、手当を始めようとしたその瞬間、再び銃声が響いた。孫が今度は自分自身を撃ったのだ。祖父は銃を取り戻し、911に電話をかけた。だが、祖母も少年も死亡した。

詳しい状況は捜査中だが、この孫に、他人もしくは自分を傷つける衝動は見られなかったという。

 

本当に哀れだがこれも銃社会の結末。

 

子どもの近くにある銃。

 

どこの家庭でもある躾での一幕、もちろんたがいに感情的にはなるだろうけどそこには銃が無ければこんな結末にはならなかったはず。

 

11歳の子も目の間の結果にまさかと混乱したはず。

 

11歳の子も祖母も今を先を生きられたのに。

 

自分を守るための権利とか云い張って銃社会を存続させる先進国というだけの自己統制できない国。

 

何度も 何度も 何度も 悲しい出来事を繰り返す。

 

学校でも子供たちによる無残な銃発砲が止らない。

 

感情ある生き物なのだからそこに銃があればゲームのように後先構わず今の感情ぶつけて引き金を引くよ、特に情緒不安定な子供たちは。

 

その点、日本は銃が無い平和な社会でいい。

殺戮より想いの文化だもんね。

 

憎しみや敵 敵 敵の意識だけでは、いつも緊張感。

いつも信じられない外に武器を向けるしかないもんね。

 

自由とか正義とかの立派な言葉で愚かな道具を作り続け利益優先の生き物達とは?

子どもたちの未来をどう想う。

 

カテゴリー: 2018.11 パーマリンク