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「紛争地に入る存在は必要」 安田純平さん会見詳報

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深まる秋。

11月になって肌寒いし夕刻の日が落ちるのも早くなった。

何か寂しい夕の街並み。

駅から出てくる人々も無言の速足のなか暗闇に消えていく。

この気温と暗闇は人を急がせるのかと。

「紛争地に入る存在は必要」 安田純平さん会見詳報

 

あくまで私自身が知りたいこと、疑問に思っていることを現地で取材をして、それを皆さんに知っていただくことができればいいと思ってやっている。

国家が人を殺すのが戦争。

それがどのような影響をおよぼし、なぜ人々が殺されなければいけないのかを判断する材料は民主主義にとって絶対に必要。難民が出れば日本にも影響があると思う。地球上で紛争があれば、現地に入るジャーナリストの存在は必要というのが私の考えだ。

 

一部がしたがる戦争という国造り。

 

このために戦下では罪ない子供たちも悲惨な状況。

 

こういう状況取材をして世界の人々に伝えることは必要なことだと感じる。

ただその方法が単独行為ではあってはならないと思うが。

 

過去の反省もなく人間は争いをいつまでもやめない。

 

核兵器も減らしていこうという話も今や消え相手より増やそうとばかりの議論。

 

結果、自滅するのが誰でも分かるのに自国だけは負けないとか愚かな言動で多くの民はいつの時代も苦しめられる。

 

いつか見た映像で人類がいなくなったこの大地には緑いっぱいの草花が咲き乱れていた。

 

この惑星にとってはそのほうが幸せなのかと。

ばかな争いばかりの生き物は不要かと。

 

ここらで本気で70億の生き物が

先を考えるべきときかと。