マラソンの元日本代表・被告(36)は今年2月、群馬県内のスーパーで菓子を万引きした罪

 

継続は力なり

帰りの交差点で会った人見て本心で思えた強さ。

 

最初は脆い力でも継続することで本当の力となる。

 

例え最初は弱くても。

 

目の前の人見て強く感じた夕刻。

元日本代表「二度としません」 執行猶予中に万引き

マラソンの元日本代表・被告(36)は今年2月、群馬県内のスーパーで菓子を万引きした罪に問われている。

当時は、別の万引き事件で有罪判決を受けて執行猶予中でした。29日の裁判で裁判官から「次は刑務所に行くという実感はあったか?」と聞かれると、原被告は「あったが、自然に手が出てしまった」と答えた。

検察側は「常習性がある」として懲役1年を求刑した。

これに対し、原被告は「もう二度としません」と泣きながら猶予付き判決を求めた。

 

今や、検挙されている万引き被害は年間7万件以上とも。

 

書店の事例では、1冊の万引きの穴埋めするために5冊の販売が必要。書店の事例では、多い年で年間500万円以上もの万引き被害が出る。

 

単価の安いスーパーでは万引きで営業継続が出来なくなり周囲の人々も困ることになる。

 

万引きはお金を持っている人間も多く検挙されている。

 

軽い気持ちでとか、お金を減らすのが勿体ないからとか、自己都合の面々も多いと聞く。

 

人間がこの大地で生きていくうえで守らなければならない最低のルールは必ず守らねば自身も安全な恩恵は受けられなくなる。

 

このケジメはしっかり小さい内から意識させないとこんなでたらめな社会になってしまう。

万引きはだめですよ、犯罪ですよ、だけでは盗る人格の人間には効かない。

 

このマラソンの元日本代表・被告も根底には自分のものと他人の物の区別がつかないでいると思う。

 

赤ちゃんではないのだから

欲しいと思ったら手が出たでは済まされないよ。

 

お店の人やお客さんのことをもっと想ってみな正しく生きあおうよ。

 

 

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