蛭子能収71歳。「キャリア45年」なのに“大御所扱い”されないフシギ。

 

10月22日

まだ小さな台風が動いている模様。

蛭子能収71歳。「キャリア45年」なのに“大御所扱い”されないフシギ。

 

長らく絶版となっていた蛭子能収の初期のマンガをまとめた『私はバカになりたい』が、最近、青林工藝舎より復刻された。ノンフィクション作家の立花隆は、同作および先に復刻された『地獄に堕ちた教師ども』について《これだけのメチャクチャなナンセンス漫画は日本の漫画の歴史でも珍しいものだから、ぜひ一読しておくことをおすすめする》と高く評価している。

 

なぜか大御所扱いされる気配がほとんどない……
きょう10月21日は、その蛭子能収の71歳の誕生日だ。年齢からいえば、また今年45年を迎えたマンガ家としてのキャリアからいっても、もはや大御所扱いされてもいいはずなのに、その気配はほとんどない。それもテレビタレントとしてのイメージからだろう。

 

70歳を迎えて徐々に“変節”しながらも、仕事はできるだけ断らず、稼ぐことにはあいかわらず貪欲だ。ある雑誌のインタビューでは、《こういう雑誌の仕事だって、ギャラが高ければ高いほど嬉しいです》と正直に語っている(『プレジデント』2016年11月14日号)。そんなふうに空気を読まず、顰蹙を買いそうなことをつい口にしてしまう彼の態度こそ、人間関係に疲れがちな現代人が憧れるところなのかもしれない。

 

多くの人が笑顔になるというかほっとする蛭子さんの背中。

 

いつも型に嵌まった生き方している現代人にとっては蛭子さんは気ままで好きな事ばかりして羨ましいと思うはず。

 

もう71歳にもなられるのか蛭子さん。

 

いつも気ままで元気だ。

 

でも芸は身を助けるね、もとは漫画で世に出たのだから。

 

何回か見たことがあるけどハチャメチャな漫画だけれど他にはまねのできない展開につい食いついてしまう。

ふざけているようで真面目な蛭子さんの漫画はやはり人間の本質を描いているのだと思う。

 

泥臭く 汗臭く 本音で 自身の叫び

 

蛭子さんは、80歳ぐらいまではまだまだこのまま元気なのかと思う。

 

人に迷惑かけないのならいろんな人がいて楽しいこの社会。

 

 

 

 

 

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