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祖母「死ぬ前にトイレへ」、応じた少年 恨みなかった?

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日中の車内は窓を開いても暑いぐらい。

 

奇麗な大空で気持ちがいい。

 

今日は日曜日のせいか車道にもバイクや自転車も多い。

 

高齢の男性、バイクでも少しヨロヨロで抜こうにも危ない。

 

長い橋の車道も広くない上り坂を高齢の男性が自転車を押し登ってくる。

 

結構飛ばしている車たちの中では非常に危ない気がする。

 

もっと道が広ければ安全なんだけれど狭い道が多い日本。

 

縦長の島国の中に道があるからしょうがないけれど基本の安全は個人責任と暗黙の了解の国だもの。

 

みな奇跡のなかで生きているようにも見えたいろんな場所で。

 

車内のバックミラーに自身の髪の毛がなびいているのが見える。

 

もう5ヵ月ぐらい床屋に行っていないな、6月の初め安いところで左右失敗されて虎狩りのようになってからは床屋には足が進まなくなった。

 

でも不思議なものでそう髪は伸びないね、ふあふあとしているぐらい、たまには前髪とかは切るけれどまあいい感じかと。

 

気持ちのよい休みの自由な日がずっと続けばいいのにね。

 

ラジオからは世界の人口は60億人とか話しているけど実際はもう75億人超えたと聞いたことがある。今世紀末には100億人突破で厳しい環境世界と。凄いね、50~60年前はまだ30億とかだったのにね。

この数十年で倍以上の人口とは自然なのかな?とも感じてしまう。

記事には、

祖母「死ぬ前にトイレへ」、応じた少年 恨みなかった?

 

埼玉県和光市のマンションの一室で80代夫婦が殺傷され、同市に住む孫の中学3年の少年(15)が祖母への殺人未遂容疑で逮捕された事件で、祖母が「トイレに行きたい」と求め、少年が応じていたことが、捜査関係者への取材でわかった。祖母はトイレ内から少年の母である娘に電話して来宅を求め、事件発覚につながったという。

 

また、捜査関係者によると、少年が「学校に許せない生徒がいて殺そうと思っていた。家族に迷惑をかけたくないと思い、まず家族を全員殺してからにしようと思った」という趣旨の供述をしているという。少年が通う私立中学校は、友人関係のトラブルはなかったと説明しているが、県警は少年が祖母の求めに応じていることも含め、動機が祖父母への直接的な恨みなどではなかった可能性があるとみて慎重に調べている。

 

事件は18日夕に発生。無職男性(87)が自宅で刃物で殺害され、妻(82)も重傷を負った。捜査関係者によると、祖父母が刃物で切りつけられた際、祖母が少年に「死ぬ前にトイレに行きたい」と告げた。少年は求めに応じ、祖母は午後6時50分ごろ、トイレの中から少年の母親である娘に「早く来て」と留守番電話を入れたという。と。

何がこの少年をここまで追い詰めたんだろうね。

 

被害に遭われた祖父も祖母もまさかの無念だったろう。

 

恨みを晴らすためにまずは迷惑がかかるから家族から殺すとかの思考はどこから生まれたんだろう。

 

最近アメリカでも学校で銃乱射をし同級生など数十人殺傷する事件もあっている。

 

今の現実の生の社会に生きているのにまるで怒ったらゲームのなかの一部を消去することのような事件。

 

みな1.6mmほどの皮膚に覆われた体で血潮巡らせて奇跡的に生きている生き物なのに、衝撃で簡単に消えうせる生き物なのに。

 

武器は近くに手あたり次第な社会。

 

やっていいことと、絶対にやってはいけないことの認識は小さい子のうちに植え付けなければ、取り返しのつかないこととなる。

 

各々の価値観ではすまないこのなのだから。

 

さて、日曜の楽園の刻も

少しずつ過ぎ去ろうと深く。