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「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ

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しんどい しんどかったな~ 今日。

 

久々、疲れて、電車でも眠り果てた。

 

でも駅や地下鉄でも疲れているサラリーマン風は何人も見かけた。

 

ベンチに座りみな顔を垂れながら下を向いている。

 

いろんな業がある人の社会。

 

意に合わない事も自信がない時でもかまわずすべき時は向かってくるもんね、うまく出来ないことだって必ずある。

 

自身に情けなくてこころも折れたりする。

 

でも打ち負けても一晩寝れば大切なもののためにまた頑張る。

 

そうやって乗り越えられなくても通過するのも大事な事。

 

また 頑張る 頑張る 誰かの為にかと。

「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ

 

亡くなったのは、愛媛県で「農業アイドル」として活動していたグループ「愛の葉Girls」の大本萌景(おおもと・ほのか)さん。16歳だった2018年3月21日、死を選んだ。

 

萌景さんは2015年、愛媛県を拠点とし、農業の魅力を訴えるアイドルグループ「愛の葉Girls」のオーディションを受けて合格し、同年7月からグループのメンバーとなった。

グループは土日を中心に物販やライブなどのイベントなどで活動し、集合時間が早い時は午前4時半で、遅い時は解散が午前2時ごろになることもあった。イベントでの拘束時間は平均で12時間を超えていたという。このほか、週に3~4回のレッスンがあった。

 

学業との両立を求め、過労も覚えるようになった萌景さんは再三にわたり休暇を求めたが、「お前の感想はいらん」などという高圧的な言動を受けて相手にされなかったといい、周囲に「辞めたい」と口にするようになった。

 

2017年6月、萌景さんは辞意を伝えた。事務所側が「全日制の高校に行った方が休日のイベントにも出られる」「お金の心配はせんでええ」と持ちかけたことで、萌景さんは翻意し、2017年12月に通信制高校を退学。翌年度から全日制の私立高校に入り直すことを決めた。2018年2月、私立高の入学金3万円を事務所に借りて納入した。その後、制服代などとして約7万円を借りた。

萌景さんのことを心配した母親は同年3月17日、事務所側に「契約の満期となる2019年8月末で、御社との契約を終えたい」と伝えた。

そして3月20日、高校に納付しなければならない残りの12万円を借りるため萌景さんと母親が事務所に出向いたところ、貸し付けを拒否された。その夜、社長からLINEで萌景さんに通話があり、「辞めるなら違約金として1億円払え」と言われたという。萌景さんは翌日朝、周囲に「社長に裏切られた」などと話した。その後、自室で死を選んだ。

 

事務所側は

上記記事では、弊社の代表佐々木が故人に対して1億円を要求したかのように書かれておりますが、そのような事実はないことを断言させて頂きます。

故人に対しては高校入学に必要な入学金や制服代を貸し渡しましたが、ご遺族からその返金は受けておりません。

現在、亡くなった理由は弊社にあると決めつけた上で、ネット上に脅迫文言や誹謗中傷を書き込んだり、業務妨害を目的とする電話をかけ続けたりという例が相次いでおります。

脅迫・名誉毀損・業務妨害等の違法行為につきましては、現在、警察に相談し、弁護士を通して法的手続をとる様、進めております。
と。

 

双方のいろんな意見食い違いはあるだろうけど

 

一番大事なことを忘れている。

 

16歳の彼女が夢をみて懸命に生きていた彼女がなぜ死を選ぶことになったかということを。

 

まだ先の人生を歩き始めたばかりの彼女には荷が重すぎる環境。

 

大人の責任。

 

目いっぱいで しんどい しんどい その連続の中で 途方もないお金の問題とか 進路とか 一度に目の前に立ちふさがり
ついに息道の途中下車をした。

 

悲しいよね、夢の現実と、大人の儲けの社会のなかで生きるのは、まだ幼いのに。

 

今も多くの子たちが夢を求めスポットライトのもと集まる。

 

でも現実はそんなに甘くはないし多くが長くも続かない夢街道。

 

でもそれがその部分の真実。

 

光るものにはトゲがあり たいがい痛い目も合う、でも自身がどうしてもの夢ならトライもある。

 

結果がよくなくても自身の貫いた姿は らしさ づくりとなるはず。

 

だから ままに ままに 未来へとあるく自身らしさへと。

 

でも絶対にいつもこころには夢を終えた時の自身をどこかに描いて生きて。

 

かならずかならず また別の幸せな道は開くから。

 

絶対に途中下車はしてはいけない。

 

自身は今を生きるし未来を生きる価値があるのだから。

 

いつも らしく らしさ で。