「事故当日はトラの絶食日」 飼育員死亡、動物園会見

 

朝から夕まで過ごす範囲は2kmもない。

 

そういう中で、月から金と過ごす。

 

飽きたようでもどこかに旅行に行くと数日でも戻りたくなるこの辺り。

 

やっぱり通常はここら辺がいい慣れたところがと感じる。

 

風の香りがいい公園近く。

 

秋の夜長は時間もたっぷりだ。

 

夕は秋の炊き込みご飯を食す、

秋はいろいろ食べれて満足かと。

 

記事には、

「事故当日はトラの絶食日」 飼育員死亡、動物園会見

 

鹿児島市平川町の平川動物公園で8日、飼育していたホワイトタイガーに襲われたとみられる飼育員さん(40)が死亡した事故で、9日に記者会見した同園飼育展示課の課長は「事故当日の8日はトラの絶食日だった」と話した。

 

園では毎日食事ができるとは限らない野生のトラの生活に合わせて消化器官への過度な負担を避けるために、週に1度、トラにエサを与えない「絶食日」を設けているという。

園では毎週月曜日が「絶食日」で、襲ったとみられるホワイトタイガー「リク」を含むトラには8日もエサを与えていなかったという。

 

リクは2013年に園の中で生まれ、普段は食肉用に加工された馬肉や鶏肉を与えられていた。園は、「絶食日と今回の事故の因果関係はわからない」としている。

 

どういう状況でこんな事故が起きたのかは分からないけれど第一に安全対策を万全にすべきなはず。

 

誰も見ていないから分からないとか無謀の環境。

 

カメラを死角にも取り付け音センサーを付けたりドアの環境をきちんと整備したりと安全対策にこれ以上はないはず。

 

亡くなった飼育員さんは可哀そうだけれどこのリクも不幸だと感じる。

 

閉じこんられた環境で野生のようにでは虫が良すぎる。

 

断食で腹が減っていれば目の前の生き物を襲うのは当たり前ではないかと。

 

だって野生の生き物は食うか食われるかの厳しい掟の中で今を生きている。

人間みたいに後で食べようとか未来はないのだから。

 

動物園とか人間のための狭い見せ場の環境で過ごさせるのならなんとかそれなりに気分よく居てもらいたい。

 

人間がこの大地の上で全ての権利をもっているのではないのだから。

 

多くが必死に今を生きている現状。

 

人も

自然に感謝しながら

できるだけ自然にかと。

 

さて、明日は大忙し、準備を今から。

 

 

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