ノーベル賞受賞で脚光「オプジーボ」の気になる値段…大幅値下げも年間800万円

 

つい夕刻後はぼ~っとなる。

 

夕食後は横になったらしばらく眠りの世界に。

 

ホントに秋の夜長の時期は眠くてもったいない。

 

昼間の業で頭を使い過ぎてしまったか。

 

でも秋の夜長は、夏の疲れを癒し、

 

次に訪れる寒い冬に備えるためともいうから

 

秋の夜は

 

このぐらいののんびりが気持ち良いのかも。

記事には、

ノーベル賞受賞で脚光「オプジーボ」の気になる値段…大幅値下げも年間800万円

 

本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大学特別教授(76)のノーベル賞受賞であらためて脚光を浴びたのが、新型がん治療薬「オプジーボ」だ。肺がんや胃がんなど7種類のがんを対象に使用が承認されている画期的な新薬だが、あまりに高額で「公的医療保険の財政を圧迫する」と議論になった。政府主導で大幅に値下げされ、今年11月にも値段が下がるが、年間800万円程度かかる。

 

小野薬品工業が開発したオプジーボは2014年8月、皮膚がんの一種である悪性黒色腫に対し保険適用された。100ミリグラム約73万円で価格設定され、患者1人に年約3500万円かかる高額薬として話題になった。

 

15年12月、肺がんにも保険適用。患者数は広がったが価格は据え置かれた。「患者5万人が使うと年1兆7500億円かかる」との試算が明らかになり、公的医療保険制度が維持できなくなると批判が高まった。

政府は18年4月に予定されていた定例の価格改定を待たず、16年11月時点で特例的な値下げを決定。17年2月から半額に引き下げられ、製薬業界に衝撃を与えた。

本庶氏の受賞でさらに値段が下がってほしいところだ。と。

 

今や、抗がん剤が効かない理由が明確に。

抗がん剤を投与すると言っても、がん細胞を一気にすべて殺すほどの量を入れたら、その患者の生命維持にとって重要な細胞までやられてしまう。だから、ほどほどに入れざるをえない。すると、ちょっと生き残ったがん細胞の中から抗がん剤に耐性を持つものが、ある頻度で出てくる。

つまりわずかに生き残ったがん細胞が再び免疫系の攻撃のブレーキを踏み、数を増やしてしまう。

 

こうなことが分かっているのに苦しむ患者さんたちに朗報だったのに。

 

年間800万円程度とは一般の人には受けさせないといっているようなもの。

 

いずれ未来では安くはなろうけど今実際に待ったなしで求めている人が大勢いるのに絵に書いた餅のようでならない現状。

 

これではいけない、ノーベル賞まで評価されたものはぜひ早急に国が動かなければならない。

 

やろうと思えば出来るはず、区別社会を続けなければね。

 

さて、また南からは大渦巻きがぐるぐると。

 

今年は週末に多いね、この自然の猛威は。

 

みな通過するのを待って思いの行動かと。

 

 

 

 

 

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