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日本にもほしい? 台湾の台風休暇の話。

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大渦巻きが駆け抜けた今朝の空。

 

涼しいというより肌寒い。

 

もう10月になったかと。

 

早いね、この息道は、あと平成の世も3ヵ月に。

 

今日は昨日の悪天候での運動会がかなりあっているみたい。

でも小学校時代の運動会は何かいいね。

 

小学校時代は運動会のリレーで転び一回転しても2位になったことをおかしく思い出す。

額をすりむいても必死だったあの時代。

記事には、

日本にもほしい? 台湾の台風休暇の話。

今年は自然災害が多い。日本では地震や豪雨があり、あちこちで大きな被害が起きている。ここ台湾でも、台風も来れば地震もある。つい先日は、大雨のため台北市内で浸水被害が出た。

 

台風発生とともに、メディア、特に台湾のニュースチャンネルは一斉にその動向を伝え始める。

 

台湾の台風報道の核心といえば「台風休暇」、中国語でいう「颱風假」という特別休暇のことだ。一般にこの休みは「停班停課」という名で呼ばれることが多く、こちらは日本語にすると、休業休校、あるいは通勤通学禁止となる。

 

上陸の可能性が高まると、一気に日本の総選挙特番のように様変わりする。台風の進路、各地からの中継、被害状況やその続報などはもちろん、まずこの「台風休暇」決定が判明する予定時刻が伝えられる。

決定者は、台北市、台南市など、各地方自治体の首長だ。

この決定を受けて、画面には「北北基明天停班停課」、「台北市、新北市、基隆市は明日、休業休校」を表す速報のテロップが流れる。そして学校は休校、公共機関は休業、それにならう多くの民間企業でも休業となる。

 

「災害が起きても対応できるように」という日本の心構えは、台湾の人たちにとって新鮮に映るようだ。

反対に、日本の、台風の日にも出社する姿や、大雪の日の交通機関の混乱が伝えられるたびに、事前に回避する手立てはあるように思えてならない。

 

「台風休暇」に見る「個人の安全」あるいは「危険の回避」という点での向き合い方は、むしろ台湾に学ぶべき点だろう。台風だけではなく、大雪や水害が起きた時に、会社や学校ではなく、まず自分の安全を優先していい。

私たちヒトは、自然の大きな力を前に、抗うことなど、できるものではないはずなのだが。と。

 

そうだよね~自然にあらがっても出勤するもんね日本は。

 

以前、大雨で通学していた女子中学生が流され亡くなったこともあった。

 

特に最近の温暖化による自然は勢いが違うのだから危ない時は優先するのはまずはたった一つの命のはず。

 

それが分かっていても足は通学先、勤務先へと向かわせる掟の社会。

 

これからはもっともっと安全を優先させる仕組みが必要かと。

 

災害の時に危険と隣り合わせの職の人も多い。

 

使命だけで責任を負わせてはいけない。

 

みなみな大切な最後までの命なのだから。