危険な「車検切れ」呆れた走行の実態 推定20万台前後 | 生きている時代のブログ

危険な「車検切れ」呆れた走行の実態 推定20万台前後

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2018 秋
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朝から予定のために駅のホームに。

やっぱり凄いね時刻通りに電車が滑り込んでくる。

 

だから安心して駅に来ることができる国内。

 

当たり前のことを当たり前のようにするのは大変なことだもの。

 

女性の駅員さんがホームに立ち電車を敬礼し迎える。

 

電車の運転士もにこっと挨拶。

より安全に今日も人を運ぶ鉄道に感謝。

 

久々に新しいノートパソコンがやってきた。

 

まだ細かな設定はしていないけれどピカピカで気持ちがいい。

 

今まで使っていたのは開くところのヒンジ部分が破損してタッチパネルが浮き上がっていた。

そんなに手荒くは扱っていないけど。

脆いね、この部分。

今度のは、日本製でも耐久テストがきちんとしてあるメーカーのものを買った。

それに、今やSSDは欠かせない、10秒かからず立ち上がってとても便利。

危険な「車検切れ」走行の実態 推定20万台前後 国交省も新装置で街頭検査を本格化

国土交通省関東運輸局 千葉運輸支局は2018年9月14日(金)、「可搬式ナンバー自動読取装置」を使用した街頭検査を、千葉県内の道の駅で実施した。

 

国土交通省では2017年度から公道でこの装置の試行運用を重ねていますが、本運用は今回が初めて。

2時間の検査で746台のナンバーを読み取り、車検切れ車両1台、無登録車両1台をとらえ、ドライバーに対して直接指導・警告を行った。

 

「クルマは使っているうちに必ず壊れます。

車検が切れているということは、点検整備をしていないということですので安全上の問題もあるうえ、ほとんどの場合、自賠責保険も切れており、事故時の補償もできません」

このように話すのは、国土交通省自動車局整備課の担当者。

 

無車検の車両は

けっこうな割合で公道を走っている事実が近年露呈してきたというのが実際のところです。

2014年から2016年にかけ、全国の歩道橋に定点カメラを設置して通過車両のナンバーを読み取ったところ、全体の0.2~0.3%が無車検

日本の自動車保有台数は約8200万台で、そのうちの16万4000台から24万6000台であることがわかった。

 

無車検車両のユーザーにハガキを送り、車検を受けるよう促しました。車検切れから1年以内くらいの人は「うっかり忘れ」が多いので大半は受けてくれたが、残念ながら確信犯の人もいる。

最終的には直接そのユーザーに指導・警告を行い、さらに警察の取締りが行われることもあった。

 

無車検車両を公道で走行した場合の罰則は、違反点数6点、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金、

無保険車両を公道で走行した場合も違反点数6点、12か月以下の懲役または50万円以下の罰金とされています。

いずれも、一発で免許停止になる重大な違反です。と。

しかし、驚くよね~ 無車検が16万以上とは。

 

整備不良の鉄の塊りが子供たちの歩く道を突っ走るのかと。

 

自覚しないドライバーが多いことに驚く。

 

一度事故を起こしたら取り返しもつなかいはずなのに。

 

もし他人の命を奪ったらどう責任とるんだろうね。

 

「すみませんでした。」は済まないのに、子供の時からの教えはなかなか守れない大人達も結構いる社会。

 

よく交差点の赤で停まっている時、見かけるスマホ片手のドライバー。

 

本当に見かける少しの間に何台も通過。

 

どこで何を集中していいいのか分からない人間も多い。

 

時速50kmで走る車は、1秒で約13.8mも走るという意味。

 

1~2秒の不注意で大事故も起きる。

 

フロントガラスから見える景色はバーチャル映像とは違うのにね。

 

きっと、想像できないんだろう、泣く未来を。

自身も家族も他人も。

「青空のような照明」夕焼けも再現

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