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貴乃花親方、今後は「少年に相撲を教えたい」

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新聞取りに顔段降りる朝。

 

もう肌寒いほどの空気に秋の深みを感じる。

 

もう直ぐ10月だもんね、この大地も、大空も。

 

南のかなたの海には大渦巻きが発生中。

 

自然はまだまだ暑いと言っているようだね。

 

日中の耐えの業をこなし、

今日も 朝 昼 夕 晩 と刻と共に過ごす。

 

いろんな事があった、良いこともそうでないことも。

 

でもみなでつくる世界、それぞれに今を感じる日々。

記事には、

協会改革の戦いは「敗北であっても、弟子たちの栄光と幸せの道を作ってあげたい」

貴乃花親方、今後は「少年に相撲を教えたい」

大相撲の貴乃花親方(46=元横綱)が25日夕方、日本相撲協会に退職届を提出後、都内で引退記者会見を開いた。

 

貴乃花親方は、年寄を引退する一方、「土俵に育てられた私…土俵に携わっていきたい。住まいでもあります部屋に、土俵はある。出来る限り、土俵は存続のままでいきたい」と、自宅もある部屋の土俵は、そのままにしておく考えを明らかにした。

 

質疑応答の中で、より具体的な今後の相撲との関わり方について方向性を問う質問が出た。貴乃花親方は「入門希望が出来るような少年に相撲を教えたい。入門する子を増やせれば」と、角界に入ることが出来るような、次世代の才能を育成し、角界に送り出すことを希望した。

 

また「強くなった若い力士、相撲道に取り組んだ力士たちが、すくすくと親方になっても…公益法人として勉強しながら、新しい発展につながるようになって欲しい」とも語った。

 

そして千賀ノ浦部屋に移籍する弟子たちに向けて、改めて「弟子でなくなっても、弟子という気持ちで関わっていきたい」などと思いを語った。

 

なにか寂しいよね、不器用なこともある親方だけど

相撲道に関しては頑固なほど素晴らしい人だもの。

 

出る釘は打たれるではないけれど納得いかない相撲協会。

 

お兄ちゃんが発言したね。

弟子について「親御さんから預かっている(弟子な)ので、軽い気持ちではないと思う」と。

 

よほどの覚悟の上での行動だろうと思う。

 

弟子からしたらずっと貴乃花部屋でやりたかっただろうな。

 

弟子たちの気持ちを考えると切ないね。

 

この親方のもと大横綱目指したかったろうね。

 

何でも直ぐに汚い部分は力で隠そうとする組織。

 

相撲協会も古い体質から抜け出せない烏合の衆かと。

 

でも、

 

平成の大横綱貴乃花 これからも自身のままに ままに。

 

きっと、多くの人が受け入れているそのこころは。

 

人の息道では

 

その時、その場で、自身の正義で

 

深く内のこころに問いて覚悟信じ決めたものは

 

のちの振り返りでも

 

一切の後悔は無しかと。