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仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか

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昨日の遅くの疲れか、朝から眠い目と頭。

 

こんな時はガムを噛みながら仕事に向かうのがいいのかな。

 

週末なので朝の新鮮な空気で気合を入れる。

 

朝のコンビニの野太いおじさんの声でかなり目が覚める。

 

目の前をお母さんか、肩から荷物持ち自転車で子供抱き走っている。

 

そういえばこの間、子供抱き自転車に乗っていて傘が車輪に挟まり転倒し子が亡くなる事故があった。

 

安全なようで危ない自転車運転。

 

結構この駅前の道は自転車も多くて細い道で危ない。

 

車道も歩道も危ない現実にみな先を急ぐ 急ぐ 通勤通学。

 

今は個人の責任だけに任されているようだこの空間。

 

みな命はひとつしかないからね、気を引き締めて今を。

記事には、

仙台市で警官刺殺事件…日本の「交番」なぜ襲われるのか

 

またも交番の警察官が刺殺された。

 

事件が起きたのは、19日午前4時ごろ。仙台市宮城野区の交番を東北学院大3年の容疑者(21)が「現金を拾った」と訪れ、巡査長(33)が対応した。

交番内にいた巡査部長(47)は隣室に移動。

巡査部長が怒鳴り声を聞いて戻ると、巡査長が血まみれで倒れていた。

容疑者が刃物とモデルガンらしきものを手に向かってきたため、巡査部長は拳銃を3発発砲。巡査長と容疑者は死亡した。

交番襲撃は6月にも富山県で起き、大きなニュースになった。元自衛官の男(22)が警察官を刺殺して拳銃を奪い、逃走。

小学校の警備員を銃撃で殺害した。なぜ交番は襲われるのか。

「まず拳銃があるからです」とは元兵庫県警刑事で作家の飛松五男氏だ。

 

「交番勤務には精神的に不安定な人たちがよく訪ねてきます。拳銃を奪うのが目的の者もいて、警察官と揉み合いになることが何度も起きているのです。

警察に反感を抱いている市民の存在も大きい。
交通違反キップを切られたとか警察が相談に乗ってくれないなどと不満を抱き、難癖をつけたりする。

私は頭をスコップで殴られ、何針も縫ったことがあります。だから新人警察官は交番で市民と公衆応接するとき、安全のため相手をイスに座らせ、机を挟んで話を聞くよう指導されています」

こうした交番襲撃は海外ではあまり起きないそう。

 

「米国では30年ほど前に、日本の治安の良さを見習って交番を設置する動きが起きました。

私が知るかぎりではニューヨークやロサンゼルス、フィラデルフィアなどの4都市に『KOBAN』として存在し、フィラデルフィアでは犯罪が24%減りました。

交番襲撃は起きていません。

米国の警察官は相手が不審な動きを見せた段階で発砲するからです。

拳銃を奪おうとした事件は聞いたことがありません」

日本で交番が襲われるのは警察がナメられている証拠だろう。

 

「日本の警察官が厳しくないからです。

市民が路上で暴れても逮捕せず、交番に連行して事情を優しく聴く。だから市民も警察官は強く出てこないと甘く見る。

ヤクザに立ち向かうより安全というわけです。

特に今回のような明け方4時は周囲に人が少なく、交番は密室状態。暴漢が襲撃しやすい状況です。

本来なら警察官2人で対処すべきなのに油断してしまった。誠に残念です」と。

 

優しくて親切な警察官は住民にとって頼もしいが犯人輩にとっては襲いやすいのだろうね。

 

安全社会を守る警察官にとって毎日の業は命がけなはず。

 

もっと人員配置を増やしたり環境整備したり対面時の仕組みなど配慮してあげなければたまったもんじやないよ。

 

警察官の家族の方も毎日が心配の連続のはず。

 

この社会どうしても罪を犯す人間が絶えないのも事実。

 

犯罪抑止効果で絶えず活動する警察官になる人が減らないようにと願う。

 

少しでもみなが安心して生活できる社会が大前提なのだから。

 

自身の息道の安全を守ってくれる

 

おまわりさんに素直に感謝かと。