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「明日死んでもいいように楽しく生きようと」不妊治療中にステージ4のがんと診断…AYA世代とがん治療のいま

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まだまだ夏よりの秋が続く。

日中は結構まだ暑さも続いているね。

 

空はいつ見てものどかでこの刻を忘れさせる。

集中していた頭がぼんやりと想いのなかに。

 

昼休みにペダル蹴って駅前のスーパーに向かう。

いつもの生乳100%のヨーグルトを購入した。

最近ハマった 毎夕にバナナと食するためのもの。

 

帰りのこの赤信号の交差点に今、小学2~3年生ぐらいだろうか女の子たち5台と青信号を待っている。

 

静かな中、この子たちの生命を感じると共に自身の生命の不思議さをも感じる。

 

一時も止まらず、ぐるぐる血潮は巡回していて今を生かされている。

 

止れば全て終わりなのに、当たり前のように今ここにいるみなも生かされ生きている。

 

それぞれの想いのなかでかと。

記事には、

「明日死んでもいいように楽しく生きようと」不妊治療中にステージ4のがんと診断…AYA世代とがん治療のいま

 

15日、家族に看取られながら75歳の生涯に幕を下ろした女優の樹木希林さん。がんが全身に転移していることを告白してから5年後のことだった。また、18日には格闘家の山本“KID“徳郁さんが41歳の若さで死去したことが発表された。山本さんは先月、自身のInstagramを通じ、がん闘病中であることを報告したばかりだった。

 

1981年以降、日本人の死亡原因の第1位である、がん。結婚、出産、仕事など、未来ある若い世代にも降りかかる可能性も少なくない。今年5月、国立がん研究センターが発表した推計によると、15歳~39歳のAYA(Adolescent and Young Adult)世代でがんだと診断される人は年間2万人を超えており、年代別に見てみると、15~19歳が約900人、20歳代が約4200人、30歳代が約1万6300人となっている。

 

順天堂大学医学部の樋野興夫教授は「寿命も伸び、検診率が昔に比べ高くなったことで患者数や発見率の高まりも見られるが、がんは年齢と関係なく起こる。生きるということががん化への道だ。若い人は進行が速いという説もあるが、がんのタイプによって異なる。今も患者は530万人いて、1年に100万人ががんになる」と話す。

 

先述の統計によれば、30歳代のがん種別では1位が女性乳がん、2位が子宮頸がんとなっている。

井出久日子さん(42)も、そんなAYA世代のがん患者の一人だ。親族に乳がん患者がいなかったため、自分ががんになるとは思ってもいなかったという井出さん。それでも35歳の頃から毎年がん検診を受けてきた。しかし結婚3年目、38歳の時にステージ4の乳がんだと診断された。現在はリンパと背骨に転移、さらに肺と頭蓋骨に転移の疑いがあるのだという。

「不妊治療をしていて、採卵して移植をする日にちも決まっている段階で告知を受けた。また元気になって出産できる可能性もあるので、抗がん剤治療をする前に受精卵を凍結した。

当初はステージ2bという診断だったが、背骨に転移があるということが分かり、ステージ4という診断を受けた。

遠隔転移している場合、一般的にがんは外科的手術が難しく、勧められなかった。医師の方針に沿って、人よりかなり長い期間、抗がん剤治療を頑張っていると、薬が合っていたおかげで、右胸とリンパにあったがんが消えた。

骨に転移しているということは、全身に転移しているということなので、胸を全て切除よりは、がんがあった部分を取って、放射線をその部分に当てた方がいいということで、温存手術を選び、放射線治療をした。今も分子標的薬という治療を3週間に1度している」。

 

 

不妊治療のため正社員で働いていた会社を辞めて派遣社員になり、約1年後にがんと診断された井出さん。「理解のある会社で、治療を受けながら週に2、3日、時短で働くことができた。それでも身体はきつかった。今は週4で残業も含めて働いているが、癌になる前と比べて疲れやすい。

 

井出さんは「一生懸命、がんのことを勉強した。人生を前向きに考えないと、病は消えていかない。闘っていくというよりは、がんに向き合って、共に生きていくと決めた。明日死んでもいいように楽しく生きようと3年前に決めた」と話す。

 

従来のがん治療は外科手術、放射線療法、化学療法の3本柱が主体だったが、近年、4本目の柱として「がん免疫療法」が注目されているという。

免疫を活かしてがん細胞を阻害するという手法の他、近赤外線でがん細胞だけを破壊する「光免疫療法」、原因の遺伝子を検査し、適した治療薬を使用する「がんゲノム医療」といったものがある。

免疫チェックポイント阻害剤は保険適用外の薬の場合1回100万円程度、光免疫療法は保険適用でも100~200万円、がんゲノム医療は解析に50万円程度、治療に7~8万円かかる。と。

 

今も患者は530万人いて、1年に100万人もガンになるという。

 

ガンというのはまるで自爆装置なのか?。

 

必死に生かすために活動している細胞なのに、なぜ、自身を殺そうともするのか。

 

どういう理由でこの仕組みが備わったのか生命体に。

 

外からの外敵でもないのに望みもしないのに多くの人が発症するガンとは存在自体が不思議でしょうがない。

 

生きる生命体を消そうとする、自身の内から、誰も意もしないのにね。

 

体温が1℃下がると、代謝が10〜20%、免疫力が30%も低下するという。

 

この毎日できる理不尽なガンには免疫上げて消すしかない。

 

自身の決まった人生はまだまだ先と言い続けるしかないね、この息道。

 

多くのみなが懸命に今を生きている現実を知って、今の大切さをさらに感じた。