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若者は「人生100年時代」を望まない?「希望寿命」が平均寿命を下回る

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今日は9月の第3月曜日、敬老の日。

 

祭日で休みの人も多いんだろうな。

 

朝の交差点は車も少ないし、歩く人もあまりいない。

 

たった10m程の道幅を1分信号を待つ。

 

長く感じるので大空見上げて過ごす。

 

雲の形に妄想・・・、

 

直ぐに点滅が始まり耐えの職場へと気持ちは遅れ気味に向かう。

 

記事には

 

若者は「人生100年時代」を望まない?「希望寿命」が平均寿命を下回る

 

調査は、全国の20~79歳の男女1万4100人に実施。

 

2017年の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.26歳。

そのなかで、

何歳まで生きたいかという「希望寿命」が 20代では男女ともに80歳を切り、平均寿命を下回ったことが、メットライフ生命保険の調査で分かった。
8割を超える人が老後に不安を感じていることも分かった。

 

長生き志向について、「あまりしたくない」(28.9%)を含め、 「長生きしたくない」と答えたのは全体の41.2%だった。

 

要因は「お金」が最も多く、20代の27.1%が年金を「全くもらえないと思う」と回答した。

 

少子高齢化社会のなか若者の不安はますます増加している。

 

本当に今のままだったら多くが夢を抱けない社会に。

 

つまり余裕のない未来ばかりしか見えてこない。

 

もう百年も持たないんじゃないかと疑心暗鬼を生じさせる世。

 

今を頑張れない・・・。

 

でもね、この大地は誕生して約46億年も生きている。

百年、1千年とかのレベルではないのだから。

 

たかが人間とかがどうのこうのいうレベルではないのだから。

 

しかし人間社会はとにかく区別をつくりたがる。

 

みなで幸せになるのは好まないらしい一部の先を行く人々は。

 

貧富の差を作っているのも一部の人の仕組みなんだから。

デジタルくるくる回して景気が良いとか悪いとかばかり。

 

寂しいけれどね、これも現実。

 

でもね、悲観する必要はなく、どんなに困ってもまだまだこの大地は食べ物も空気も水も無くならないよ。

 

まだまだ人の未来は子供が多ければ大丈夫なはず。

 

みなあまり社会のデジタル数字に惑わされずにこつこつ頑張っていれば幸せを感じる未来は必ずある。

 

だって、この人間、現人類(新人)が生まれてまだたったの4万年、

この日本列島がユーラシア大陸から完全に分断されて島になり誕生したのも2万年前だよ。

そしてやっと、1万4千年前縄文時代のはじまりだもの。

 

わずかそのくらいの人間社会なのにこの数十億年の地球を大地を分かりきったように愚かな思考で区別ばかり作っているのも現実なのだから。

 

大丈夫、大丈夫。

 

人の未来はまだまだ豊かに変えられるはず

 

そこに暖かい想いがあれば。

 

人は愚かだけれど、先を想像し想える生き物だから。

 

きっと・・・。

 

ねこは今をままに生きる、だから幸せ。