生きている時代のブログ PS:⑬R3.4.14 | 生きている時代のブログ

生きている時代のブログ PS:⑬R3.4.14

話題

生きている時代

 

46億年前に地球が生まれてから、ずいぶんな年月をかけて人類が誕生した。

 

人類が誕生したのは500~600万年前

 

完全な二足歩行を行う原人が現れるのは、200万年前。

 

あなたが生まれてきた奇跡の確率を求めると

 

1/1億7500万×1/200=1/1400兆

 

実に、1400兆分の1という奇跡の確率。

 

しかし、実際の確率はまだまだ低い。

 

妊娠したすべての胎児が無事に生まれてくるわけではなく、妊娠してから無事生まれてくる確率は、93.8%となる。

 

よって、先ほどの確率から更に確率が下がると言うことになる。

 

驚くほどのこの大地の上に生まれた奇跡の自身。

このような奇跡の結果があなただと言うことを忘れてはならない。

 

この大地に当たり前のように生まれてきたのではないということ。

 

1400兆分の1より低い奇跡の確率。

 

ジャンボ宝くじの1等当選どころの話ではないもの凄い確率。

 

だからこの星の空間に生まれた以上

 

知能と感情とこの鎧の体を与えられた以上

 

この数十年の与えられた命は最後までまっとうしなければならない。

 

どんなに辛くても障害が前に立ちふさがっても

絶対に自ら途中下車してはならないということ。

 

今がどんなに辛くても 悲しくて涙が止まらなくても 絶望であっても。

 

時を待てばまた歩き出すことができる。

そういう生き物の人間。

 

涙で洗い流せるこころを持つ。

 

悲しみを忘れ先を想像期待し歩き出せる強い面も持つ生き物なのだから。

 

自身を信じて 過去から受け継がれた 血潮の命を信じて歩く。

 

歩き出すとき、目の前の道がいつも現れる。

まっすぐな道

 

左右に分かれしている道

 

くねくねした曲がりくねった道。

 

広い道 狭い道 ガタガタの道 上り下がりの道。

 

どんなに迷っても

目の前のどの道を選んでも自身の足跡の奇跡の道となる。

 

だから勇気をもって歩き出す。

 

過去を想い 先を期待し想像しながら 今を生きる。

 

自身らしさを求めての息旅。

 

この大地に生まれ

 

おんぎゃーとどんなに泣き叫んでも

 

自身の意のままにならないことを理解したあの日。

 

それから歩き出してからの数十年の暇つぶしの人生。

せっかく奇跡的に生まれたのだから

 

陰にばかり意識せず

 

楽しみながら 自身の夢を持って 生きぬいていくこそ 我が人生。

 

あっという間だよ この息旅は。

 

大空 山 海 川 風を感じながら ふ~っと魂の呼吸をしながら 生きていく。

最後の空間が訪れた時は

 

あ~面白かった と言って

 

この命と この数十年で集めてきた物を ゆっくり手を開き 手放して

 

熱き涙を浮かべ 思い 消えていきたいね。

 

それが我が人として生まれてきた 人生。

 

運が良かったとか 悪かったとか 勝ち組とか 負け組の人生だったとか

 

そんなのまったく関係ない。

 

最後まで わくわくした 戸惑った

最高の暇つぶしの我が人生に乾杯。

PS この時代の話題

①お花見スポット “去年のピークより人出増加”続出

新型コロナウイルスの感染が再び増加傾向に転じるなか、27日のお花見スポットの人出は去年のピークを上回る地点が続出した。

3月21日に比べて東京・目黒川の桜並木で39.8%、千鳥ケ淵で68.7%、大阪・万博記念公園で46.2%、京都・嵐山で6.8%など、桜の名所で大幅に増加した地点が続出した。と。

この陽気で桜を見たい気持ちはよく分かる。

今だにコロナの収束は見えないけど今を生きている実感も大切。

しっかり感染対策をして密にならないようにすれば。

でもまだワクチン接種も80万人ほどで安心と言えるレベルまでは全然達していないのだから。

まだまだ諦めずに用心しなければね。

②体を洗ってから湯船に浸かる入浴方法は間違い?汚れの落ち方に差

美容皮膚科医が「体を洗ってから湯船に浸かる」入浴方法は逆だと述べている。

湯船に浸かってから体を洗う方が、効果的に汚れを落とすことができるという。

温まるまで湯船に浸かって毛穴を開き、頭、体、顔の順番で洗うといいそう。

加齢臭やミドル脂臭は、後頭部、首や耳の後ろ、胸や背中などの体幹部から発生しやすいので、そのあたりの部位は特に丁寧に洗うのがベスト。

また、
汚れがよく落ちそうな「ナイロンタオル」はデメリットばかりだと。

皮脂を取りすぎることで乾燥したり、摩擦による刺激でメラニンが過剰に生成され、色素沈着を起こす可能性もあるという。

 

多くの人は湯船が汚れないように先に洗うのだと思う。

自分は洗う順番はどうしても頭 顔 体になってしまう

最後に顔はならないな。

 

それにしても1日最後の風呂は格別なご褒美だと感じる。

仕事の疲れた気もぼ~っと気持ちよくなれるのだから。

③中古車店で購入した車をディーラーの元へ 告げられた事実と驚愕の請求書

中古車店で車を買い、車高調整をするためディーラーに行った男性。

このままでは車検に通らないと言われ、パーツ交換に約60万円かかったそう。

中古車店側の「次の車検に通るようにしてある」という言葉は嘘だったようだ。

とある中古車店で買ったマツダ・NDロードスター。と。

特に凝った車を買うときは要注意だ。

相場より安い時は何かあるもんね。

安心安全な車を手にいれるならやっぱり新車がいいと自分は思う。

今までに割と高年式の2台の中古車を買ったけど2年ほどでエンジントラブルとかで手放してそれからは新車購入に変えた。

今の車も全然問題なしで心地よい。

中古屋さんによっては10万円で仕入れて60万円で売るとこもみたいで怖いね。買って直ぐに故障とか。

やっぱり貯金してローン無しの新車買いが一番かと。

④厚労省職員の深夜宴会 都知事「店側も『もう時間です』とは言いにくい」

厚生労働省の職員23人が、都内の居酒屋で深夜まで宴会を開いていた問題。

小池都知事は30日、問題に言及し、宴会の開催自粛を改めて呼び掛けた。

問題を巡り、店側も「時間です」とは言いにくいものだと思った、とも述べた。

厚労省職員の宴会を巡っては24日の深夜に、老健局職員が送別会の名目で銀座の飲食店で会食していたことが29日、分かった。

東京都では30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに364人確認されたと発表した。11日連続で前の週の同じ曜日の感染者数を上回った。

 

このずれた厚生労働省の職員達はだめだろう。

数人でこそこそではなく23人もの団体での呆れた行動では。

管理職もいないと同じ。

密を避けてくださいとか飲食についてもCMまで流して訴えている方がこの醜態では国民は呆れるほかなし。

もはや

病院ベット数が足りないとか緊急事態とか口先だけにしか聞こえない。

本音と建前の社会では誰もついては来ないはず。

⑤「価格は税込みで」 R3.4.1きょうから総額表示が義務に

きょうからモノやサービスの価格を「税込み」で表記する「総額表示」が義務化される。

総額表示をめぐっては、これまで本体価格1000円の商品の場合、「税別」や「プラス税」などと表記できたが、きょうからは税込み価格である1100円と表記することが義務づけられる。と。

統一化で分かりやすくなったと思うけど店によっては価格が安くなったり高くなったり。

消費税も政策通りに福祉とかにいけばいいのだけど結局は大企業への減税での忖度とかで情けない。

やめるべきだと。

⑥「引っ越したくない」電車にはねられ男児死亡

1日午後8時40分ごろ、東京都北区を走るJR宇都宮線の電車にはねられ、行方不明届けが出ていた男の子(10)が死亡した。

男の子は、祖父母と父親の4人で、埼玉県の鴻巣市に住んでいたが、先月31日に千葉県市原市に引っ越したばかりだった。

男の子は「引っ越したくない。千葉には行きたくない」と話していたという。

そして、1日午後7時前、自宅近くの駅から東京方面の電車に乗る姿を最後に、行方が分からなくなっていた。

 

どのような家族背景があるのかは分からないけどとても悲しい事故。

どんな気持ちで線路を歩いていたんだろうな。

自分も小2の時に親の転勤で引っ越したけど転校先の小学校で最初はいじめられた。

鉄棒に股がされ足を引っ張られたりあの頃のことは不思議と記憶に残っている。

10代の多感期は生きるすべが閉ざされることもある。

本当に悲しい事故。きっと誰も悪くないだろうにね。

きっとこの少年も時が解決しただろうに

この多感期は悲劇も起こしてしまう。

・・・

ご冥福をお祈りいたします。

 

⑦ 4/4 ・ランニング中は音楽をオフにしたほうがいい理由

ランニング時にマインドを自由にしたいなら、音楽なしで走るといいという。

曲を選んだ時点で、曲がどんな気分にさせるかを自分自身で分かっているそう。

目の前の風景や聞こえる音だけに意識を傾け、脳を休ませるといいとのこと。

音楽を聴くのをやめるという行為は、ランニングという時間を、精神、および身体のウェルビーイングのための時間として、取り戻すということでもある。と。

 

やっぱり走る今の目の前の自然を体で感じることが一番なのかと。

走っていても好きな音楽のイメージばかりでは脳は休まれずに自然を感じられないもの。

それに音楽聞いていては外では事故にも散漫になってしない危険だ。

ゆっくり風をきって走ろうかと。

⑧ 4/6 ・「給料2割減で週休3日」にしたい人は意外と多い? 政府の検討に注目集まる

「週休3日」の働き方が今後より一般的になっていきそうだ。加藤勝信官房長官は4月5日、記者会見で「選択的週休3日制」の導入について検討する考えを示した。

リクルート、みずほ、ヤフーなど国内大手企業で導入相次ぐ
リクルートグループは4月から、国内1.6万人の従業員を対象に新しい人事制度を導入したばかり。

取得日を自由に決められる年間休日を増やし、合計145日に。
「1日6時間労働にしてほしい」という声も。

あくまで介護や育児などでフルタイムの仕事ができなくなった人でも働けるようにするための「週休3日」ではあるが、給料が減るとなると現状で問題なく働けている人はメリットを感じにくい部分があるようだ。と。

また「給料減らない、保険そのまま、1日の勤務時間変わらないなら歓迎だよ~ 時間も1日6時間にしてほしい 無駄な仕事しすぎだと思う」といった、工夫次第では労働時間をさらに減らせるはず、とする声も出ていた。と。

 

今後 職種によっては働く日は減っていくだろうね。

もっとこのたった一回の人生は自分中心に生きれたら楽しいだろうね。

朝から夜遅くまで会社のために資本家のために

我慢 我慢 耐え 耐え ばかりの一生では最後に振り返った時に寂しいもの。

4/7 ⑨大阪で719人感染「見当違い」な対策続きにネットでは批判が殺到

「イソジン吉村」「雨ガッパ松井」「吉村新喜劇」…大阪719人感染でネットは大喜利状態。

6日に719人の新型コロナ感染が確認された大阪について東スポが報じた。

吉村洋文知事と松井一郎市長の2人に怒りの矛先が向けられているという。

「見当違い」な対策による感染者増に、ネットでは批判が殺到しているそう。

 

やっぱり人が動けばコロナ感染拡大となる現実。

いきなり増えるもんね。人が集まると。

 

早くワクチン打てたら解決しようけども。

まだまだ時間がかかる状況。

でも

みな頑張っているので個人攻撃はよくないと思うホントに人として。

 

4/8 ⑩【速報】厚労省職員がコロナ陽性、深夜の宴会 部署

厚労省の職員23人が東京・銀座で深夜まで送別会を開いていた問題で、送別会を開いていた部署である老健局老人保健課の職員が新型コロナウイルスに感染したことが関係者への取材でわかった。

老健局では、他にも感染が確認された職員がいるという。

 

よりにもよって老健局老人保健課とは・・・

呆れて何も言えないほど。

ばかにしているね国民を偉そうに指導はするのに。

 

これが国民の生命をどうのという公の人間達の認知誤認思考回路。

これでは助かる命もほったらかし。

甘えた公の職内は

外部のきちんと思考をもった人たちに一掃してもらいたいね。

情けない甘えた役人達はいつの時代も存在かと。

 

4/9⑪感染研の21人送別会 「問題なし」から一転、厳重注意

国立感染症研究所(東京)の職員や研修中の医師ら21人が、3月の緊急事態宣言中に所内で飲食を伴う送別会をしていた問題で、田村厚生労働相は9日の閣議後の会見で、厚労省が研究所側を厳重注意したと明らかにした。

感染研では3月18日夕方に、「実地疫学専門家養成コース」の研修に参加した医師や薬剤師ら11人と、コースを担当する感染研の幹部を含む職員10人が食堂で送別会を開いた。

参加者の一部が食事を持ち寄り、ビールや缶酎ハイなどを飲んだという。

次々と県の職員や感染症のリスクを述べる人間達がこの有り様。

まるで危機感のない状況で感染状態は続いている。

どうしてこうも自分達に甘いんだろうと思う。

国民には命を守るための自粛をと声を張り上げて・・・。

この時期

建前では済まされないと思うけどね。分かっていない医師達にも。

4/11⑫池江璃花子さん「一度だけ『死にたい』と家族の前で発したときがあった」

池江璃花子さんが10日の「NHKスペシャル」で、白血病の闘病生活を振り返った。

「一度だけ、『死にたい』と家族の前で発したときがあった」と吐露
だが母に「一緒に頑張ろう」と言われ、発言をすごく後悔したと話した。

そばに支えてくれる人がいたのに、なんでそんな言葉を発してしまったんだろうと、すごく後悔した」と話し、大きな瞳に涙がたまった。

東京五輪
選手はその一生に一度の人生の中の大事な試合を何時間、何十時間、何千時間かけて、その一瞬のために努力を積み重ねてきている。

出る選手は決まったなら決まったで、また全力で応援してほしい。

きっと東京五輪が開催されて無事終わって、やって良かったと思ってもらえるよう、私たち選手も結果をだしていければ」と語った。

 

誰か言っていたけどこの人にはきっと水泳の神様が背を押しているのだと思う。

あんな大病を患らい筋力も落ちて辛い治療を乗り越えて

1年ほどでこの快挙は並みの選手では出来ない神業。

 

選手は誰しも1位を目標に日々頑張っているけど全員が1位にえるはずもなくそれは一人一人の心身の違いだろうけど

池江選手は谷底からの逆境乗り越えての1位なのだからもはや本人の心身だけではなく時の神人となっているのだろうね。

 

このコロナの時期のオリンピックは賛否両論だろうけどもし開催されれば世界中の人に感動と生きる力をもたらすだろうと思う。

頑張れ池江選手。

 

4/14 ⑬「介護保険料を返します」…わずか1時間で約100万円詐欺被害 最初の電話は「非通知」

13日、市役所職員などを名乗る男らから、スマートフォンに「介護保険料を返します」などと電話があり、60代の女性が、およそ100万円をだまし取られた。

女性は金融機関のATMへ行き、男から指示された電話番号に電話をかけ、電話に出た金融機関の職員を名乗る男の指示通りにATMを操作したところ、およそ100万円が他人の口座へ振り込まれ、だまし取られた。

犯行は最初の着信があってから、およそ1時間で行われたという。

 

毎日のように報道される還付金詐欺。

わざわざ個人の有益になるようなことを連絡してこないことは子供のころから知っているはずなのに。

欲が すべてを 混乱させている。

電話でのお金の話はすべて詐欺だということを毎日のようにTVでも報道しなければ被害は続くのかと。

 

誰も知らない人がわざわざあなたにお金を振り込んでくれることは絶対にないのだから。

電話 お金の話 詐欺 と 心得なければ 今の時代も。

 


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