Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「安室奈美恵さま これからも、あなたは私たちのHeroです」異例の広告にあふれる”愛”

Pocket

 

朝から高い新鮮な所に行きたくなった。

 

すがすがしい場所に。

 

最近少し疲れたのかと思うけど車で山に向かう。

 

どんどん高く 高く なるたびに 空気も変わるようだ。

 

うん、気持ちが新鮮になる。

 

木立の中の狭い車道をくるくると、頂上付近に車を停める。

 

ここからは数百段の階段を登る、一歩、一歩が心地よい。

 

ミ~んと、ひぐらしの鳴き声がする。

 

やっぱりたまには高いところに来ないといけないね。

日常の疲弊したこころも洗われる。

 

さて、午後は蕎麦の美味しい店に行こうか。

記事には

「安室奈美恵さま これからも、あなたは私たちのHeroです」異例の広告にあふれる”愛”

「安室奈美恵さま 今日、引退の日を迎えました。寂しいけれど。私たちは幸せでした」ーー。新聞4面を使った異例の全面広告が9月16日朝日新聞朝刊に掲載された。ファン4846人がクラウドファウンディングを使った広告だ。画像をアップするファンも多く、SNS上でも話題になっている。

 

安室さんへの感謝を伝えるために新聞広告を出そうとファンが動き、集まった金額は1500万円超。目標としていた、安室さんが引退する9月16日に4面をつかった広告を出した。

 

1面はメッセージに使い、「宝物のような時間をありがとう」「憧れのあなたでいてくれてありがとう」と感謝の言葉をならべ、最後に「たくさんの思い出とあふれるほどの愛を本当にありがとう」と締めくくった。

 

この全面広告に「安室奈美恵さんのファンの方々が引退の日に広告出すのってやっぱりすごい愛されてたんだなぁ」「とても素敵な仕上がりです」とSNS上で感想があがっている。と。

 

いやあ~一時代を築いた凄い方だと思うよ。

 

誰でも夢は追いかけるけど全ての人が現実のものとはならないのに彼女は持って生まれた天運と才能がこの時代に開花。

 

小さいころからの自身の夢が叶った上に多くの人からも愛されそして一時代の幕を自らの歌で。

 

歌はいいもんね、日頃決して声に出さない内の思いを外に出し味わえるのだから。

 

この時代に生きる思い 愛だったり 悲しみだったり 寂しさだったり 喜びだったり 勇気だったり 未来 現在 過去の想い 今ここに存在する自身を堂々と表現できるのだから。

 

しかし、この週末、沖縄は凄いことになっているみたいだ。

 

多くの人が集まっている熱い沖縄。

 

みなのこころに暖かさが刻まれるだろう 思い出と共に。

 

 

報道が過熱しているせいで

安室奈美恵さん「家族を怖がらせたくない」マスコミに取材自粛・配慮を求めるとも。

 

「お願い」と題した11日の投稿で、「支援をありがとうございます」と感謝を伝えた上で、家族や関係スタッフが次のような被害を受けているとつづった。

「沖縄の家族の自宅に押しかけたり、 姪っ子に関しましては待ち伏せされ取材をされたり、 とても怖い思いをさせてしまっています。 関係スタッフの方々に関しても、携帯電話や職場に連日取材の依頼が続いております」

安室さんは「私はこれ以上、家族を怖がらせたり、関係スタッフの方々に迷惑をかけたくありません… 」と、取材を控えるよう報道陣にお願いした。

 

最後の過熱だろうとは思うけれど

マスコミの方も配慮がここは一番必要だろうと思う。

 

でも素晴らしい一時代の完結になったのだと思う、この時代を感動を与えながら走りぬいた彼女。

 

会場に隣接する広場ではライブ終了後、安室奈美恵さんの代表曲の一つ「NEVER END」の大合唱が湧き起こった。チケットに落選したファン数百人が、声を張り上げて感謝の思いを歌に乗せた。

 

彼女はまだ素晴らしい息道の途中、これから先もまたみなに感動を与え続けるのだと思う。

 

天命天運をもつ彼女にこの一時代お疲れさまと。

今はゆっくり自然のさまを感じてと。