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7割強が迷惑行為遭遇=暴言や威嚇、ストレス深刻-サービス業

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今日は朝から知人が体調悪いので近くの医院に。

 

しかし、祭日前の土曜のせいか患者さんが多い、駐車場もいっぱいだ。

 

診療終わるまでに2時間ぐらいかかった、もう昼近くに。

 

待つには待ったけれど採血結果がでないと分からないらしい。

 

それはそうだろうね、お医者さんも人間だからね、透視できる能力とかあるはずがない。また来週と。

 

知人は昼前になって空腹感もでてきたみたいなので一安心。

 

もう、9月の半ばにもなる、早すぎる日々に戸惑いも。

記事には

7割強が迷惑行為遭遇=暴言や威嚇、ストレス深刻-サービス業

外食や介護業界などの労働組合が加盟するUAゼンセンは11日、サービス業の組合員に対するアンケート結果を公表した。

それによると、業務中に顧客から悪質クレームなどの迷惑行為を受けたことがあるとの回答は73.8%に上った。このうち、9割超が迷惑行為でストレスを感じたと回答しており、深刻な実態が明らかになった。

 

迷惑行為を受けたことがあるとの回答を男女別で見ると、男性は79.5%、女性は69.7%だった。内容別では、暴言が最多の24.8%。次いで威嚇・脅迫が21%、何回も同じ内容を繰り返すクレームが14.9%と続いた。

 

具体的な行為としては、「殺すぞ」といった暴言のほか、たばこの火を押しつけられる、包丁を突き付けられるといった身体や生命の危険を感じる事例もあった。セクハラ行為では、発言や身体的接触を伴うものなど、さまざまな例が報告された。

UAゼンセンの下二朗副会長は「従業員を守るために会社の対応も必要だ」と指摘。その上で、「法整備を含め社会全体で対策を推進することが求められる」と話した。と。

 

しかし、この状況は深刻だと思うよ、実際。

 

ほとんどのみなが真面目に働いて、理不尽な相手によりこころに深い傷を負っている。

 

相手がサービス業など低姿勢だと分かったうえで無理難題を迫る輩も多いもんね。

 

自身が働いている逆の立場だと全然違うのに。

 

ここらへんの区別感が小さいころから学校でも家庭でも教育されていれば違うのに、点数取り合戦ばかりのゆとりじゃない教育では歪んで大人になる人間も多くいる社会。

 

情けないけれどこれが子供には見せられない先を生きるという大人の社会。

 

恥ずかしいけど何万年もの続いている人間社会。

 

こんな社会が続くと想いの社会は消えて相手が血の通わないAIロボットだけになるんだろうね、まあロボットだけに冷静にこころの傷も受けずに対応するだろうけど笑顔の愛は無いだろうね。

 

人のこころはどんなに鍛えても体調に出たり脆いからね。

それだけ繊細なんだよね、だから感動もできるし、他人をも愛せる力を持つ。

 

喜怒哀楽を通してまた明日へと向かう人間社会とは?。

 

 

今日買った不揃いだけどみな立派な美味しい果物。
人もこうありたいね、あなたはあなたらしく、自身は自身らしくと、みな個性を敬ってかと。