コンビニ店員の事件簿 縮んだ1000円札とは? | 生きている時代のブログ

コンビニ店員の事件簿 縮んだ1000円札とは?

雑学&豆知識

2月も中旬を過ぎ春も先に見えてきた。

コロナの方もワクチン接種がいよいよ始まり先も少しは見えてきた。

何となく暖かさがこの閉ざされた環境を開いてくれるよう。

春物の服を買いに朝から向かう。

すっかり人混みもある売り場で値札を見ると5割減以下と。

質のいいジャケットにシャツを買っても半額もせずに助かった。

このコロナの影響でアパレル関連も打撃を受け解雇された人も多いと聞く。

少しでもこの春で景気が良くなればと思う。

コンビニ店員の事件簿 縮んだ1000円札

アルバイトの子から「一回り小さい1000円札をお客さんから受け取ってしまった。もしかしたら偽札をお客さんから受け取ってしまったかも……」と。

横が5mm、縦が4mm縮んでいたという。

銀行へ相談すると「交換可能」
「洗濯機に入れて乾燥すると縮んでしまうんですよね。交換可能ですよ」と。

1か月に1回程度は汚れや縮みによる問い合わせがあり、全ての店舗ではないものの実際に交換対応はしているので、まずは銀行に相談してくださいと。

自分はお札を洗濯はしたことはないけどこんなに縮むとはね。

まあ紙幣だから仕方ないのかな。

 

お金の耐用年数確認すると

・一万円券で4~5年程度
・5千円券、千円券で1~2年程度
・貨幣で30年前後

紙幣はおつりや普段使われるお金として世の中に出回っており、一万円券よりも5千円券、千円券の方が寿命は圧倒的に短くなります。と。

当たり前だけど紙幣の価値も数年で終わるらしい。

 

この先キャッシュレス化が進むんだろうね。

 

あとどのくらいお金を財布に入れて置くんだろう。

でもデジタルだけでは何か寂しい社会の気もする。

貯金もデジタルでは味気ないかな。

 

 

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