地球でもっとも”危険”な生物は?~やっぱり人間という生きもの? | 生きている時代のブログ

地球でもっとも”危険”な生物は?~やっぱり人間という生きもの?

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岩手で震度4 津波の心配なしとTVの速報。

内陸みたいだけど10年前の大地震の余震が続いている。

長い余震期間。

 

50億年の地球の一生からすれば全然だろうけど

人の一生からすれば

まだ続くの?と言いたい。

 

せめて科学で前日までに地震の予知が出来るといいね。

危ない場所にはみな行かなくてすむから。

 

この自然にはかなわないけどよ~く観察していると分かることも多い。

人間は弱いけど賢い力があるはず。

 

失敗を重ねながらも諦めずに継続する力。

 

帰りの交差点では赤信号を待つ人々が週末なので声も弾んでいる。

みな曖昧な感情で今日も生きている。

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地球でもっとも”危険”な生物は「蚊」!?

この地球上で、もっとも多くの人間の命を奪っている生物は、ライオンでも、サメでもない。あの、小さな「蚊」!

蚊によって死亡する人間は、年間約72万人にもおよぶ。

もっとも、刺されたことが直接の死因になるわけではなく、ハマダラカが媒介したマラリアによる死者がほとんど。

これに比べると、1年間にライオンが殺す人間は100人ほどで、サメはもっと少なく数10人程度。

ちなみに、蚊に次いで、地球上で数多くの人間の命を奪っている生物は人間!

しかも、戦争や犯罪による死者数を数えた結果の第2位なのである。と。

蚊 かあ~と改めて気づく。

マラリアでは

マラリアの原虫は蚊の腸の中に潜んでおり、メスの蚊が吸血する際に蚊の唾液を介してヒトに感染する。

マラリアに感染しているヒトが蚊に刺されると、その蚊がマラリアに感染し、別のヒトへと病気を運ぶことになる。

高熱起こさせ意識障害や多臓器不全を起こさせたりする。

やっぱり怖い

日本では蚊は刺されて痒いぐらいですむけど世界では怖いね。

 

でも

その蚊より怖いのはやっぱりライオンでの熊でもなくサメでもなくやっぱり人間という生きもの?

表では正義の理想の顔を作っているけど

環境によっては残酷なことも容赦なくおこなうのも人間という生きもの。

賢さと愚かさをいつも持っている生きもの。

 

だからこの人間という集団は平和を守るためにルールで縛りあいながら生きている。

 

お互いの目で監視合っている社会。

 

今では最悪カメラまでいっぱい増やして監視化社会で平和を保っている状況。

理性ではもう保たれないでいる。

 

外国では銃社会も終わらない。

正義とは暗黙の了解で成り立っている。

 

これがこの惑星に生きる75億とも言われる人間達。

他の動物からも恐れられている人間。

でも

その人間も

 

今や目に見えないコロナウイルスに苦しめられている現状。

密も守れなかったり

我を抑制できなかったり

不思議な裏表を持つ人間は今日も生かされ生きている。

生きている時代

 

 

 

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