体重を測ると北海道では少し重くなり、沖縄で測ると・・・~「嬉しいとき」「悲しいとき」「ウソ泣き」など…

雑学&豆知識

朝から寒く凍えるように職場に向かう。

 

いつもの交差点では

多くの学生もこの寒さに身を小さくしながら震えている。

 

大空は流れる雲も早いし厚い雲が次々と流れ込んでくる。

自然はままに ままに 人などお構いなく

 

2月も中旬だけどまだ春は遠いよう。

サブっとペダル駆ける朝。

 

体重を測ると北海道では少し重くなり、沖縄で測ると少し軽くなる。

北海道で体重60キログラムの人なら、沖縄だど59・91キログラムになるという。90グラムの差が!

これは

地球の自転による遠心力によるものという。

したがって赤道ほど軽くなる、 北極南極で最も重くなる。と。

化学的には当たり前なんだろうけどやっぱり自然を感じる。

わずか100グラムぐらいでも自身の体重が変わるのは凄いと感じる。

まあそれだけ旅をするというのは体にも変化もたらし疲れも旅の距離に関連するのだろうね。

 

「嬉しいとき」「悲しいとき」「ウソ泣き」など、感情によって涙の味は変わる。

悲しいとき、うれしいときは副交感神経が優位になっているので、カリウムやナトリウムの量が少なく甘め。

怒っているとき、悔しいときに流す涙の味は、塩辛いのが特徴。これは交感神経が優位になって、ナトリウムや塩素などの電解質の量が多くなるから。と。

これも科学的にはそうなんだろうけど

感情的には暖かかったり冷たかったり熱かったりするもんねこのこころの涙は。

嬉し涙の時はこころは軽くなるし

その反対に辛い悔し涙の時とかはこころは重くなる。

 

今度

嬉し涙が出た時は舐めてみようかな甘い涙というのを。

生きている時代のブログ



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