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さくらももこさん死去 「まるちゃん電車」にさくらさん追悼する特別ヘッドマーク

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まだまだ暑いね、この季節。

 

週末の金曜日を耐えの仕事で朝から頑張る。

 

この耐えの時間があるから何かしら進化もするんだろうけど。

 

やっぱり自身はのんびりの休日がいいな。

 

仕事の時とか自然を感じる暇もなく、業に徹するのみだもの。

 

今を感じる暇もなく耐えの業に没する。

 

でもね、よく考えてみればこうやってみな頑張るから社会も保たれている。

 

知らない誰かが誰かを支え合っているのも現実。

 

美味しい物が食べられるのも汗して作られる方や、美味しいお肉も牛さんなどからの授けられた命があってこそだものね。

 

耐えも感謝しなければと思った午後。

記事には

さくらももこさん死去 「まるちゃん電車」にさくらさん追悼する特別ヘッドマーク

漫画「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが亡くなってから15日で1カ月。静岡鉄道(静岡市葵区)は「ちびまる子ちゃんランド」を運営するドリームプラザ(同市清水区)と協力し、まるちゃんのイラストに「さくらももこさんありがとう。」と記した特別ヘッドマークを制作した。

 

このヘッドマークを掲出した「ちびまる子ちゃんラッピングトレイン(まるちゃん電車)」は15、16の両日に同社長沼車庫で開かれる「しずてつ電車まつり」でお披露目され、17日から10月14日までの期間限定で新静岡-新清水駅間を走行する。1日平均13往復する予定で、運行ダイヤは同社ホームページで確認できる。

 

まるちゃん電車はアニメ「ちびまる子ちゃん」放送25周年などを記念して平成27年から運行が始まった。同社は「静岡の街をこよなく愛し、長きにわたり数々の素晴らしい作品を残した功績をたたえ、感謝の意を表します」とさくらさんをしのんだ。と。

 

誰からも愛された ”ちびまる子ちゃん”

 

今年8月15日に53歳で亡くなった漫画家、さくらももこさん まだまだ2/3ぐらいの息道だったろうに。

 

でもいっぱい多くの人々の中に生きている、”ちびまる子ちゃん”と共に。

 

さくらさんは、病気を克服するために最後まで諦めずに病気に効くというものは何でもトライされたと聞く。

 

地元にもいろんな貢献をされ、自らも喜ばれていたという。

 

短い人生、無念だったとは思うけれど

先に書いたように、みなのこころにはいつも笑顔のまるちゃんがいる。

 

人は最後にどう死んだかではなくて最後までどう自身のままに生きたかという。

 

53年間は生き抜いた素晴らしい人生だったろうと思う。

 

途中下車ではないもんね、最後まで輝いて。

 

人の息道とは、

この大地に奇跡的に生まれこの足で踏ん張り夢を求め愛しい家族とも愛する人とも親友とも出逢い探しの旅だもの。

 

その時々で、どんなに辛くても 悲しくても 悔しくても こころ折れても 涙枯れつきたら 人はまたしばしの刻を得て 歩き出す。

 

それがこの大地に生まれた生き物の宿命かと。

 

与えられ 自身を 生かされる命とは?。

 

だからまた暖かいをこころの出逢い求め歩き出す。誰かの為に。自身も支えられて。

 

やっぱり、感謝しかないと思うよ、この人生。

 

”ありがとう”と。

 

最後の空間は、いずれは誰の前にも現れるのだから。

 

良くも悪くも自身見つけの旅の最後は自身に正直であればこそ納得できるのだと思う。

 

いい暇つぶしの人生だったと笑顔で。