ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。 魚の取り方を教えれば、

名言

今年も1ヵ月が早めに過ぎようとしている。

もう28日も夜を迎えた。

 

世の中は

自粛の真っただ中のなかでの生活が続いている。

 

もう1年も続いている耐えの日々でみな疲れきっている。

たまには羽目を外したい気持ちも正直ある。

買った車をあてもなく走り気分を変えたりしたり。

 

よくよく思うと進化したという人間はこんなに脆いのかと。

 

頭だけは偉そうに進化したけど

この生身は薄さ1.6mmの皮膚だけで命を守っているだけで危ういことは昔から変わらず。

ほんの車とぶつかった衝撃でも死ぬこともある。

 

今やウイルス群に呼吸をさせてもらえずに亡くなっている人も多くなっている。

人の儚い運命。

この大地で息をしながら奇跡的に数十年を生きるという事。

 

でも

なかなか死なないのもこの人に生まれた宿命。

生きていれば嬉しい事よりも耐えや嫌なことの方が多いのだからこの息道は長いほど結構辛いのかもしれない。

 

今日は仕事で疲れたから夕刻になって暖房の中かでひと眠り。

 

この数十分の深い眠りは暖かく気持ちがいい。

変な夢も見ないし心地よい。

この頭はゆっくり休ませると褒美に幸せにさせてくれる。

 

名言

ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。 魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。

魚を一匹やれば一日食いつなぐが、魚の取り方を教えてやれば一生食いはぐれることはない。技術は知識であると。

 

親が子に生きる道を諭すよう。

その人を想い教えるという事は本当に尊い事なのだと思う。

 

今の時代

短絡的に目的のみに動いてしまう傾向もあるけど

きっと

いろんな生きるノウハウ知恵を良きに生かせばもっと自身の為にも社会の為にも貢献できるんだろうね。

しかし

なにより

それには子供のときのような素直なこころが最後まで一番必要なのかと。


 

 



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