前回の宣言の場合と比べても渋谷センター街は5.7倍、秋葉原は2.9倍、銀座は4.4倍

コロナ

緊急事態”下の都心 2度目の週末は人出が増加

緊急事態宣言が11の都府県に拡大されて初めての土曜日となった16日、東京都心の人出は1週間前よりも増加した地点が多かったことが分かった。

午後3時台の都心の人出は1週間前と比べて渋谷センター街で10.2%、秋葉原で5.2%、浅草で2.7%増加した。

東京は16日、緊急事態宣言が出てから2度目の土曜日だったが、これを去年春に行われた前回の宣言の場合と比べても渋谷センター街は5.7倍、秋葉原は2.9倍、銀座は4.4倍も多くなった。

一方、宣言の対象が拡大して16日が初めての土曜日となった府県。

人出は1週間前と比べて大阪駅で94.9%、名古屋・栄で97.7%、福岡・天神で94.6%とわずかな減少にとどまっている。

こちらも前回の宣言の場合と比べると2倍から3倍となっている。

 

緊張感が無くなったこの国。

ただの風邪との風潮も流れる有り様。

緊張感のないままの自粛というあいまいな社会が流れる。

変にコロナ慣れした人々。

待てない 守れない 他人事。

仮想の社会のなかで日々のコロナ数の報道が巡る。

 

政策も何か弱気もの高齢者が消えるのを待っているよう。

これでは変異のコロナの思いのままだろう。

いずれ多くが泣くときが来るのでは。

黙りこむ人間社会。

 

 



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