大坂なおみ、悪態ついたセリーナの“被害者”になるも… 収入では“勝者”に!

 

さすがに涼しくなった9月

 

ペダル蹴って、交差点で立ち止まる。

 

帰りの薄雲の青空見上げて秋を感じる。

 

やっぱり季節は少しずつ変わりつつある。

 

あんなに今年の夏は暑かったのに。

 

蝉たちもいつの間にかいなくなったこの夏。

記事には

大坂なおみ、悪態ついたセリーナの“被害者”になるも… 収入では“勝者”に!

大坂なおみが日本人初のグランドスラム制覇を果たした全米オープン。

セリーナ・ウィリアムズとの決勝戦が行われた現地9月8日から数日が経過した今も、日本では史上初の快挙にまだまだ報道の熱が冷める気配はない。しかし、それは日本に限らず大坂が優勝を果たしたアメリカも同様だ。

セリーナ・ウィリアムズを圧倒した大坂の決勝での素晴らしいパフォーマンスを振り返り、安倍晋三首相がツイッターで祝福したことなど、日本で一躍時の人となっているとも報じ、「栄光の瞬間こそ台無しにされたが、最後に笑うのは彼女だ」とその功績をたたえている。実際、大坂が試合以外でも“勝者”となるのは濃厚のようだ。

全米オープンの優勝賞金380万ドル(約4億2000万円)もさることながら、その他からも大きな収入を得るとみられている。

大坂とウェアのスポンサー契約を結んでいる『アディダス』は、その契約を延長する見込みで、なんとその額は米ドルで年間1000万ドル(約11億円)以上になるという。

 

凄いね、賞金だけでなく

彼女は20歳で夢を叶えたね。

 

まあこれからもテニスの道は続くだろうけど

彼女は何よりテニスを楽しんでいるように思える。

 

勝つためだけの必死な相手は楽しむことを忘れて怒りだけのプレー。

命の次のラケットまでたたき折る有り様。

見ていて哀れを感じる。

 

しかし、最近、スポーツ界でのパワハラや暴力がよく報道されている。

 

いろんなところで根性論だけのスポーツがあるなかで

社会的な問題になったね、パワハラ暴力。

 

選手も今までおかしいと思っていたことが発言できるようになった。

 

当たり前のことだけど暗黙の了解だったはず。

 

コーチ、監督の言うことを聞かなければ試合にも出れない仕組みだから。泣き寝入りの社会感かと。

 

指導者は暴力でいためつけることで結果が出ると思っている単純も多いからね、自身もそうやられてきたからと。

 

そういえば、以前、企業のソフトボールで凄いのを見たことがあった。

 

夕方歩いていた時、横のグランドから怒鳴る声と女性の謝っている声が聴こえた。

企業のグランドなので金網が仕切ってあるけど中は見える。

 

選手が土下座して「もう一度やらせてください!お願いします!」と何度も頭を土に着けて。

偉そうにしている男監督かは知らないけれど必死にその足元で叫んでいる。

 

びっくりしたのは、その男がグローブを顔に投げつけた後、何度も顔から胸あたりを蹴っている。

 

さすがにびっくりしたので金網越しに「警察呼ぶぞ!」と怒鳴ってやった。

 

そのあと男はこちらを睨んでいたけれど奥に行ってしまった。選手は泣いていたようだけれど。

 

その時はこういう事があるんだなと驚いたけれども。

 

でもあれは異常だったね、変態男だろうと思うけど。

 

でもみな一番を目指すもんね、夢だもんね、小さいころからの。

 

夜空見上げて誓うもんね、「もっと強くなるように、うまくなるように」と。

 

自分も10代のころ武道に励んでいた時代を思い出す。

 

何か熱い時代。

 

人は夢見ている時、頑張りたがる生き物だから。

 

ねこはいつも自身のこころの表情かと。

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク