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32歳で農家の嫁に。絶望したけど「田舎は驚くほど快適だった」

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今夜の西郷どんも見応えあった。

 

でも美しいね、奄美大島。

 

あんなに奇麗な島と海のなかで懸命に生きる人々。

 

みな生命体のように感じた。




 

記事には

32歳で農家の嫁に。絶望したけど「田舎は驚くほど快適だった」

 

集落の隣りの民家までは数百メートル離れていて、夜は街頭もほとんどなく真っ暗闇状態。

最寄のコンビニまでは徒歩で小一時間かかり、田んぼのカエルの大合唱がうるさく、寝つけないほどだった

 

「なんか軟禁されているような感覚ですよね(笑)。最寄駅までも車で30分以上かかるし、電車も一時間に1〜2本あればいい方。

 

土地が余ってるからか、家の敷地は学校のグラウンドより広いんですが、土間や囲炉裏が現役でまだある古民家で、タイムスリップしたみたいでした」

 

◆田舎暮らしって最高!2カ月経って訪れた変化

農家の朝はとにかく早く、朝5時半にはニワトリの声でたたき起こされる毎日。

そんな生活が2カ月ほど経った頃、彼女の体にある変化が起きはじめます。

 

「それまで夜遅くまで残業し、早朝出社という不規則な生活だったんですが、田舎に来て強制的に早寝早起きになったら体調が抜群に良くなったんです。

 

◆大家族の家事も…「こんなにラクしていいの!?」

結婚をきっかけに実家の住まいも大幅リフォーム。外見は古民家でも、オール電化&最新家電でかなり快適な空間になった。

 

「義理の両親がすごくいい人で、嫁いびりどころか、『いまどきこんな田舎に嫁いでくれる嫁なんて貴重=とにかく大事にしなくちゃ!』という考えで。

大家族でも、食洗機を3つも買ってくれたので、食器を一気に突っこむだけで家事がめちゃくちゃ楽。

 

事情を知らない友達は、『農家の嫁なんて可哀想』『薪とか割らされてるんでしょ……?』と勝手に上から目線で同情してくる子も多いんですが、適当に電話であわせながら『掃除機はルンバで、ほとんど自動でやってくれてるよ……』と思いながら、手作りの木苺ジャムを入れた紅茶を優雅に飲んでます(笑)」

 

 

本当に人間らしい環境で羨ましい。

 

だって、自然に生かされ生きているのが実感できるもんね。

 

毎日が耐えのシステムの仕事とはまた違う、

ここは生きる意味での生活の仕事だもの。

 

それに、

 

今や田舎でもルンバなど便利な電化製品もあり快適だ。

 

たまに都会に出てきて買い物するぐらいが丁度いい。

 

不便という所には

人間らしく生きれる場所があるのかと。

 

夜空も奇麗だろうね。

 

こころ豊かな日々、自然のなかで。