点滴穿石~どんなに小さく微力なことであっても・・・ | 生きている時代のブログ

点滴穿石~どんなに小さく微力なことであっても・・・

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コロナは終息していないけど日本の社会はGo To拡大。

かなり我慢したからね他県にも行けずに。

コロナにもきとんと対策していれば大丈夫な事も分かってきたし。

つい先日は

時間制限の食べ放題の大きな店に行った。

午前中だというのに多くが待っている状況で少し引く。

 

でも広い店内は

きちんと手袋使用とマスク着用で安心だった。

 

豊富な食材に目が点。

久々にいろんな種類の中華から和風から洋食まで食して満足した。

やっぱり人間社会はこうでなくちゃいけないと思う。

みなで笑って食べて話して。

 

家ばかりじゃまいっちゃうもんね。

 

今年の鼠年もあと3ヵ月弱となった。

今まで経験したことのない映画を観ているような現実離れした毎日だったと思う。

何か季節も感じられなかった日々。

 

夏にマスクとか信じられない風景。

 

しかし最近

早く新しい車でどこかに行きたい気分の秋にも。

 




点滴穿石

どんなに小さく微力なことであっても、根気よく続け、積み重ねることで、大きなことが成し遂げられる、という意味。

この偏りの社会での個人は

小さすぎ、微力過ぎてなかなか結果が出ずに、イライラすることも落ち込むこともある。

でも積み重ね、根気よく続ければ、確実な結果となって自分のためになるというもの。




ホントにそう思うよ。

自身のひとりの力は小さくとも

継続というコツコツの業を踏ん張っていれば

ある時

振り返れば大きな自身の業に気づく。

諦めずに頑張った褒美。

生き甲斐にもなるし何より愛する人の笑顔が見れるのが幸せ。

 

やっぱり人間腐らずに諦めずに数十年生きる方が楽しい。

楽ばかり考えて生きていると

最後は人間として生きれなくなる。

獣と同じ食うか食われるかの息道ではむなしいもんね。

 

最近芸能人の自殺とかも報道もあるけど

自身で終わる選択もあるのは分かるけど

寂しいね。この大地のうえに奇跡的に生まれて途中で消えるとか。

 

負けるなというより

らしく最後まで生き抜くことが人間としての宿命と分かってほしい。

辛くとも

悲しくとも

むなしくとも

この地球号の上に乗って

熱き血潮巡らせて

生きるという意味を。

誰かのために。




 

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