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最近の日本の事件は短絡 狂暴化過ぎる。

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6月の末

 

日本全国が自然の猛威にさらされていた。

 

凄いね、人の日常とか止めさせるからこの自然はお構いなく。

 

そっと、空を見上げる。

 

しかし、最近の日本の事件は短絡 狂暴化過ぎる。

 

新幹線での殺人事件や

看護師連れ去り殺人事件

また、

小学生を襲い頭部を骨折させる傷害事件や

ITの講師待ち伏せ殺傷事件

数日前には警察官、警備員への殺人事件。

 

犯人たちはみな自我の未熟な形成で年だけ取っている。

 

自己の境遇をすべて社会のせいにする。

 

社会を恨むだけならまだしも実際に武器を持ち犯行に及ぶ。

 

輩化が進むこの日本でも。

 

 

いきなり無念にも我が息道を止めさせられる被害者。

 

その日、その時、自分が最後の空間を迎えるとは誰も思わない。

 

だけど、実際に繰り返される理不尽な事件。

 

本人だけではなく家族も知人もこの先悲しみ背負わせる。

 

後先構わない輩化した孤立の塊りによって。

 

 

人は秩序ある社会でないとまともには生きれない。

 

戦いの中では絶対に生きられない。

 

薄さ1.6mmの皮膚という鎧しか通常は着ていないからね。

 

あっという間にこの鎧は衝撃でやられてしまう。

 

そんな奇跡の生身で生きている人間たち。

 

みな全員が100年とも生きられないこの世なのに。

 

平和が前提だから明日の予定もその先の予定も立てられるのに。

 

本来人は、

 

今を生きて先を予想し過去を想う生き物。

 

暖かい思いでなくなるといずれ孤立化していくのだから。

 

どうして、どうして、どうして、俺ばかりと。

 

自然のそよ風も感じず そればかりだと

 

いずれこの賢い頭も破滅思考化されていく。

 

生まれてこなければよかった息道に。

 

理不尽な事を犯した犯人たちは

 

狭い塀の中で

 

最後の空間は寂しく冷たい涙で終わるのかと。