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サラリーマン川柳で時代を知る

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 第30回『サラリーマン川柳』大賞決定

 

まだ5月だけれど暑いね~

衣替えはもう少しだけどもう半袖でいい感じ。

今年のサラリーマン川柳大賞が決定。

 

大賞ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?に決定。

 

なるほど生きた時代のなかでの切り替えしがうまいね。

 

1990年代前半頃に新社会人となった「バブル世代」と、そのおよそ30年後に新社会人となった「ゆとり世代」で、仕事の進め方や価値観に違いがあることを浮き彫りにした一句。だと。

 

 

そのほか、大ヒット映画『君の名は。』の流行語より

 

ありのまま スッピン見せたら 君の名は】(もうすぐ花嫁・26歳女性)・・・ホントに微笑ましい句。

 

ホントに生きるとは大変だもんね

キレイごとだけではしんどい

人間は直ぐに比べたがるからね

 

これぐらいの句でやり過ごせないと苦になる社会だから。

 

何か夢や楽しいことがなければ我慢ばかりが多い人の道でもある。

 

耐えは、人の為に自身の為に踏ん張れる社会貢献として尊う。

 

やっぱりこの先のある最後までの真っすぐなようでの曲道。

 

人は、人と交わりながら自身を認めながらしか幸せに生きられない。

 

独りよがりの狭い内に向くこころだけでは寂しいもんね、この息道。

 

そうやって、朝、昼、夕、夜と今を生きるが人の宿命。

 

そうやって何かを継続することで幸せというものを感じる生き物。

 

あ~あ 自身も今日1日、5月22日の月曜日も忙しくコツコツと過ぎた。

 

自然の刻はおかまいなく、まんべんなく通リ過ぎるのかと。