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おのれの叫びが第一だよ

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今日も労働という耐えの社会貢献を

みなそれぞれにその立場で乗り越えた4月3日

 

こうやって人の世も回っているよう

 

お米一粒でも勝手に空からは降ってこないからね

 

人の労力のたまものと特に資本家は言うよね

 

自身は、週初めの月曜日ということもあり長く感じたなあ

元来、なまけものだから

 

今日は特に

新社会人の初出勤が多かったと思う

 

1日終えて緊張と疲れで帰りの夕刻はへとへとだったと思う

 

でも

初めての戸惑いは

 

今の自分の殻を破り一回り成長するためには

欠かせない大切なもの

 

何でもネットの情報で頭では分かっているつもりでも

体は全然その場の適応は出来なかったはず

 

戸惑う  頭真っ白になったり

戸惑う  変な行動したり

 

こんな俺では、私では・・・ないはずなのに・・・

 

でも

必死に、もがけばもがくほど思い通りにはいかない

 

自身の力のなさを嫌というほど感じさせられる日

 

だけど、この体で全集中しながら受け入れようとする自身がいる

 

僅かずつでも そこには 進化が生まれる

 

この、もの凄い進化の日が

今日という最初の日だと後で分かる

 

だから、思い切り、戸惑うことが ありがたいことだと分かる

 

今は偉そうにしている社長も先輩たちも指導者も

最初の1日は同じ

 

みな情けないほどオロオロだったはず

 

これから自身が

どう生きるかでその後の進化は変わる

 

だから人はいつも戸惑うことをいつも目指すのみ

 

そうやって信じられる自身が育つというもの

 

最後は、おのれの叫びが第一ということがよく分かる

 

この間の悲惨な

栃木県那須町で起きた雪崩での8人もの死亡事故

 

吹雪の中、何の計画もなく、その場の自己本位な判断のもと

犠牲になった子供たち

 

昔から自然に対しては恐る恐る見つめながら生きてきた人間なのに

 

それを忘れた、指導者に従う

 

結果、たった一つしかないこの大切な命を無くす

 

夏にもあった

炎天下のもと、根性 根性と 走らせ 命を奪う 愚かな指導者

 

だから 危機を感じた時は

無謀な指導者の声ではなく

 

本気で

培ってきた

 

自身の叫び、おのれの叫びを第一に聞けと

 

人は信頼はしても信用はしてはいけないことを肝に

 

これが

 

この世で

最後の最後まで生き抜くための教訓。

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