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ギャンブル依存症の深すぎる闇

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     「やめられない」

 

もう早くも5月の中旬にもなる季節

 

まだ肌寒いこともあるけど着々と日は進む

 

そのなかでいろんな想いの中で人は生きる。

 

今の世の中もいろんな悪影響起こす事も起きる

 

愚か過ぎるあの国は相変わらず笑ってロケット発射

 

病院の手術まで延期させるネットサイバー攻撃

 

みな平和にうかうかできない時代に生きてもいるのも事実。

 

 

自民党は統合型リゾート施設(IR)の整備を念頭に、5月にも依存症対策強化に関する基本法案を議員立法で国会提出する方針。

 

人の心に巣くう依存という暗闇

 

ある男性42歳

ギャンブルにはまり、借金を抱えて周囲に迷惑をかけた後、上京して人生をやり直そうとした。

自分なりの工夫もした。パチンコ店に近寄ることを避け、手持ち無沙汰を解消しようとしたが長くは続かなかった。

 

店の前を通ると、扉が開いていて、初めて目にする台が見えた。「3千円ならやめられる」。根拠はないが、そう思った。その日は確かにやめられたが、次の日は「当たるまでやろう」と気持ちが変化していた。

 

瞬く間に借金生活に戻り、10日で利息が5割のヤミ金にも手を出した。「駅前のヤミ金に足を踏み入れるとき、足が震えたのを覚えている」

「ちくしょう、ちくしょう」 叩き続けるスロット。

 

再びギャンブルにはまった彼には、破滅しかなかった。毎日が返済日。

電気やガスは止められ、ろうそくの火を頼りに夕食をほおばった。

 

両隣のデスクに座る同僚らのカバンの財布から1万円を抜く。

「また、なくなってる」。庶務の女性の悲鳴も聞こえたが、毎日をやり過ごすのに必死だった。

 

会社は被害届を提出。社員らの指紋が採取され、ようやく上司に謝罪した。向かった警察署で刑事から諭された。「まだ若いじゃないか。いくらでもやり直せるよ」。涙があふれた。

 

警察での任意聴取を終えた帰り道、彼が足を向けたのは、パチンコ店だった。「ちくしょう。ちくしょう」。やめられないスロットの台をたたきながら泣いていた。

 

世界のなかでもこんなに依存率の高い国は少ない。

 

当たり前だよね

 

街中には駅前からパチンコ店が堂々と立ち並ぶ

 

街中には金貸しの店が「計画的に使いましょう」と
馬鹿げたキャッチフレーズで、表できれいごとを、
裏では客をアリ地獄へと。

 

どうぞ思いっきり興奮させられて依存症になってくださいと

国も後押しで依存症づくりを正々堂々とやっているようなもの。

 

厚生労働省の平成26年の調査では、ギャンブル依存の疑いがあるのは、全国で推計536万人。全成人の4・8%を占める。

凄いねこの数字、ごく一部の人間の数字ではないね

2位のアメリカでさえ1.4%なのに。

 

今でも依存症は個人の責任というこの社会

 

朝から夢見させるCM流して誘う

 

ゴキブリホイホイを子供たちの通う場所にも乱立させている。

 

一度この中に入ったらなかなか抜けられないような脳への強い快楽刺激を与える。

 

それが分かっていても放置するこの見せかけの社会とは?

 

落とし穴に落ちる人間がばかだと集団認識させて、
落ちる罠はしっかりしかける仕組みで潤う一部の社会づくり。

 

平和に見えるこの街並みでも
個人がしっかり考え歩まなければ命までとられる。

 

この生き抜く社会では
甘い言葉で簡単に得られるものは無い

これがただ一つの本音の教訓、騙される社会には

やめられないではなく、賢く近づくなと。
 

 

 

 

 

 

 

 

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