長男殺害 懲役6年 ひきこもり100万人時代 | 生きている時代のブログ

長男殺害 懲役6年 ひきこもり100万人時代

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12月も17日とあと今年も2週間になった。

 

冬らしく無い季節になりつつある まだ秋が続いている様。

 

今日も朝から働いての夕刻はまだ秋口のよう。

 

夕食には鍋はまだ力不足かと。

 

長男殺害 懲役6年 執行猶予なしにネットでは賛否両論

 

長男(44)を刺殺したとして殺人の罪に問われていた元農水省事務次官の熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判で、東京地裁(中山大行裁判長)が懲役6年の判決を下し、賛否が分かれている。

 

中山裁判長は判決理由で「強い殺意に基づき、一方的に攻撃した悪質な犯行だ」と断罪。熊沢被告は「長男に『殺すぞ』と言われ、反射的に包丁を取り、もみ合いの中で何度も刺した」と“衝動的”だったと公判で証言したが、この発言の信用性を裁判長は否定した。

さらに、長男の主治医や警察への相談という現実的な対処方法をとらず殺害したことに「短絡的な面がある」とした。

判決にネットでは「悲惨な事件。執行猶予にしてほしかった」「実刑じゃないと引きこもりは殺していいという誤ったメッセージを社会に与えてしまう」などと賛否両論となっている。

熊沢被告は公判の最後に「罪を償い、息子があの世で穏やかに過ごせるように祈りをささげることが私の務めだ」と話した。
中高年の引きこもり問題には支援体制がもっと必要だろう。と。

大変なことに突入の人間社会。

 

ひきこもりは100万人時代だと。

 

中年のひきこもりで61万人とか 今は現代社会の闇の病魔も影響しているよう。

 

なかなか社会の線路を歩いていくのも辛いのに

目の前の道が見えなくなったら それが延々と続くのなら・・・

 

でも

どんなに辛くても 家族だけは 想いやっていたい。

家族だから遠慮なく攻撃するとかそうなってはいけない。

 

目の前のふがいなさは自身で作るもの

それを愛する人のせいにしてはならない。

 

自然は 山は 海は 空は 川は 岩は 木々は 草花は ままに在る。

 

不満も言わずに ただ自然体で在る。

 

ままに ままに 消滅するまで。

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