日本の若者はなぜ安定した人生を望むのか?中国メディアが分析

 

頑張る自分が今日は強かった。

 

午後からは真剣状態で緊張感いっぱいの業。

 

終わって帰りの薄暗い空見上げてほっとした。

 

ふ~っと。

 

まあたまには大変なこともあるさと。

 

もう11月21日かと。

 

何か1日が早く過ぎていくように感じる晩秋。

 

ままに ままに 気を暖かくして 今を。


日本の若者はなぜ安定した人生を望むのか?中国メディアが分析

 

日本の若者はなぜ安定した人生を望むのかと中国メディアが疑問を投げかけた。

生活が平均化され、野心を抱く若者が少なくなったことが背景にあると分析。

また人前に出ることを嫌う特性から、失敗を恐れているのではと指摘した。

 

日本の若者はなぜ起業しないのか「人の前に出ることを嫌うから?

 

日本について、「日本人の若者はなぜチャレンジ精神に乏しく、安定した人生を望むのか」と疑問を投げかけた。

 

日本企業には多くのビジネスチャンスがあったにも関わらず、「それをもって起業し、成果を残すような若者が現れなかった点に問題があるのではないか」と主張した。

続けて、近年日本では起業する若者が少なくなる一方、都市部の企業に就職先を見つけ、そこで一生を終えようという「リスクの少ない安定した生活を求める傾向にある」と指摘した。

こうした傾向の背後には、「高齢化社会」があるとし、市場もシニア世代へとターゲットが移行していることや、人々の生活が平均化されたゆえに野心を抱く若者が少なくなったこと、また「恥じらいを持ち、人の前に出ることを嫌う日本人の特性」ゆえに他人の評価を過度に気にし、失敗を恐れる若者が増えているのではないかと分析した。ー中国メディア

 

まあ日本人の今の特性とまでは決めつけられないとは思うけども今の日本社会では多少はそうかもしれない。

 

会社でも管理職を望まず早く家に帰ってネットや趣味で楽しみたいという若者も多いという。

 

ほどほどのお金をもらってマイライフを充実。

 

日本は経済大国目指して歯を食いしばって突き進んできた昭和という時代があった。

 

一番を目指した熱き時代。

 

今は飽和状態で安泰を求める時代へと変化。

 

ネット化が進みTVの時代から個々の趣味の世界へと変わった。

 

中国は今、昔の日本と同じく必死の時代化でみな上を目指している。

 

でもこの人間社会はいつの時代も揺さぶられるね。

 

あの時代もこの時代も先の時代も。

 

人は、

 

おのおのが幸せと思える時代にそれぞれの多様の価値観で生きれるのがこの数十年の生き旅にはふさわしいと思える。

 

ままに ままに 最後の空間まで 自然にままにかと。


 

 

 

 

 

 

 

 

テキストのコピーはできません。