地震はいつか来るとは分かっていても怖いな
最近、熊本地震、1016年7月28日16時27分 ; マグニチュード, 7.1)の被害のをニュースで見ていて「怖くなったな、特にまた最近」揺れの大きさと被害状況に。
過去の地震では、
2011年の東日本大震災、その5年後の2016年の熊本地震、そして2024年の石川県能登地震の恐怖を思い出した。
調べると、
日本およびその周辺で人間のからだに感じる地震(震度1以上の有感地震)は、1年間に2,000回程度もあるという。
マグニチュード6以上の大きな地震は,世界で1年間に平均約152回起きていて.日本では,10年間の年間平均回数は約20回、1割以上が日本での地震という。
海の下では新しいプレートが生まれ、年間数cmの速さで広がって陸のプレートに押し寄せ、海のプレートは陸のプレートより重いため、その下に入り込む。 この圧力によってプレートにひずみがたまり、それが限界に達すると、亀裂が入ったり大きく動く。これが地震のメカニズム。

何か分かっていてもこの大地の上で生きているんだから意識すると怖いな。
台風みたいにいつ来るのか事前に分かっていたらいいのにと思うけど。
震度7とかでは冷蔵庫も飛ぶらしい。恐ろしい。
とにかく何も出来ないけれど対策として、飲料水と寝室の家具を突っ張り棒で固定した。
パソコンでもよく見るようになったなリアルタイム震度。

まあ、この一生、震度7だけには出会いたくはないと思うけど
こればかりは仕方ない。
この地球という大地の上で住まわせてもらっているのだから
でも、震度6ぐらいまでにすませておくれよ、地球様。

