107年経たタイタニックは刻を刻み続けている。

秋雨前線到来。

この夏の始まりは暑そうだったけれど尻切れトンボのよう。

でももう直ぐに9月だもんね。

秋か。

 

毎日同じことしているようで人の世は。

楽しみのために苦は耐えの5日間は過ぎ週末に。




激しく腐食した船体 107年経たタイタニック無残

海底4000メートルに沈んだ豪華客船。現在の姿をカメラが捉えた。

海の底深くに沈む残骸はイギリスの豪華客船「タイタニック号」。調査チームが14年ぶりに現在の姿を捉えた。

沈没から107年経ち、海水によるさびやバクテリアで船体の腐食が進んでいることが調査で明らかとなった。

調査チームが撮影した残骸の画像などは今後、船体の腐食や崩壊がどのように進むか研究者が予測するためにも使われるという。

タイタニック号は1912年にカナダ東部の北大西洋で氷山にぶつかって沈没し、1500人以上が犠牲に。

探査会社「カラダン・オーシャニック」などによると、船員部屋があった右舷側が崩れ始めているのが確認され、デッキや豪華船室があった部分も劣化が進んでいた。タイタニックに詳しい歴史家は「ショックだ」と語った。

107年経たタイタニックは刻を刻み続けている。




映画でもあったから感情入るけど

1500人もの尊い命が海にかと思うと可哀そうに思う。

楽しみの航海だったはずなのに。

でも今この深い海の中でたたずむ タイタニックを見ると

あれは現実だったんだなと。

 

年月は刻々と過ぎていく様が伺える。

 

この息旅もたまには振り返ることも大切かと。




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