<北海道地震>札幌の86歳男性、被災6市町に9億円寄付

 

午後からの買い物で量販店に向かう。

 

まだ内税で価格も安いので混雑している店内。

 

レジでも人が詰まっている状態でレジ打ちの高校生だろうか忙し過ぎで可哀そうにと思う。

 

長いレジ並びはみな沈黙の緊張感。

 

それでも丁寧に笑顔で挨拶する女性に頭が下がるよ。

 

みな頑張っている姿に感謝。

 

それにしても大渦巻きが通過した後は蒸し暑い自然。

 

もう10月もどんどん過ぎようと。

記事には、

<北海道地震>札幌の86歳男性、被災6市町に9億円寄付

 

9月6日の地震で被災した自治体の復興に役立ててもらおうと、札幌市豊平区の男性が6日、札幌市や北海道厚真町、安平町など6市町に総額9億円を寄付した。

男性は以前不動産業などに携わっていた札幌市在住の小竹正剛さん(86)。札幌市に5億円を、残る4億円は建物などの被害の状況に合わせて北広島市、厚真町、安平町、日高町、むかわ町に配分し、被災者支援に充てられるという。

札幌市中央区の市民交流プラザで感謝状の贈呈式があり、小竹さんは「お金は使って初めて価値が出る。被災した方が一日も早く元の生活に戻れるように使っていただきたい」と話した。市によると、小竹さんはこれまでも市に計12億円を寄付しており奨学基金などに使われている。

 

いいね、こういうニュースを聞くと暖かくなる社会。

 

人間社会がうまく循環するように作られたお金という仕組み。

 

一部のところに集まったお金はまたみなの生きるために循環させるのが当たり前の事。

 

でもこの社会、よく言われているのが1%のお金持ちと99%のそれ以外の人とか。

世界の最富裕層1%が富の99%を上回る、安倍政権の年収100億円でも税率10%企業と富裕層に優しいとか。

 

以前聞いた話では、アメリカでは裕福層だけの街があるとのこと。自分たちの払った税金は自分達富裕層で使いたいと街をつくり多くの警備員を雇いその中で豊かに暮らすと。

 

こんな自分達だけ発想ではいつかは崩れていくだろうね。

昔、フランス革命でもあったように。

 

この人の社会ではみなが安心して教育、病気の治療、生きる生活が受けられるような仕組みを作らねば。

 

儲けたもん勝ち、やったもん勝ちの区別社会では多くが未来を路頭を迷う。

 

少しずつ世界でもこの世で運よく手に入れた財産を最後は社会に還元する資産家もでてきているという。

 

人は、

最後の空間では手のひらからこの世の集めた形は解き放さなければ生きてきた自身の潔さがなくなってしまう。

 

この長くも短い息道の旅は十分楽しめたのだから。

 

そう息道を歩いている自分の子たちにもそんなに残さなくていいよ。

多額を残したばかりに

争いが起き

お金ばかりの執着でこの人の息道を間違って歩く子も多くいる社会にもなっているのだから。

 

さて、休みも今日まで。

今宵は、西郷どんを楽しもうかと。

 

 

 

 

 

 

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