身が切れる思い」「悲しい」34人の死悼む声絶えず

まだまだ続く梅雨の時期。

7月20日にもなってもまだ梅雨明けはしない。

今日も慌ただしく仕事をする。

今年は余裕がないほどの仕事量で辛いけどもう少しもう少しと。

 

しかし、令和の時代と祝いの始まりのような雰囲気だったけど

わずか2ヵ月ほどで悲惨な事件ばかりが目立つこの社会。

通り魔的な自己本位な辛い事件ばかりが起きる社会。

歯止めがきかない人間社会。

きっとCMでは夢持たせて現実は生きにくい区別社会が蔓延しているのかもね。

 

一度、脱線すればなかなか暮らしにも一息つけない多くの人々。

 

選挙では綺麗な言葉ならべての夢CMみたい。

 

現実社会は待ったなしの状況なのにね。

 

人が生きていくうえで疲弊する時代が重なる。

 

多くの子供が将来の夢はと聞かれると当たり前のように”大金もちになりたい”と。

 

当たり前だよね、こんな区物の社会ではお金持ちになって自由に関わりなく暮らすのが夢になるよね。

誰とも関わりなく孤独という自由へ。

 

綺麗ごとでなく人が人を想える社会にならなければ

この人間社会も最後は戦いのみが待ち受けているだろうな。きっと。




身が切れる思い」「悲しい」34人の死悼む声絶えず

ファンや住民ら「悔しくて」「なんてひどい」花束手向け 京アニ放火

周辺は悲しみと祈りに包まれた。一方、京都府宇治市の本社には巻き込まれたとみられる社員の家族らも姿を見せ、ショックを隠せない様子だった。

服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで18日午前発生した爆発を伴う火災。凶悪な行為が多くの人たちの命を奪い、負傷者や家族の人生も暗転させた。「静かな街なのに、信じられない」「地獄絵図だった」。現場を目撃した地域住民は、恐怖に身を震わせた。

 

本当に亡くなった人は今でも自分が生きていると思っているはず。

 

アニメの絵かきしていていきなり自分が消えるだなんて誰も思いもしない。

 

ガソリンという便利なもの作り出した人間は反対にその物にも脅威する。

 

ばかな輩の妄想めいた恨みによって多くの未来がいきなり閉ざされる理不尽さ。

 

よくよく今生きている人はこの今の奇跡をありがたく感じらなければ。

今日は運がついていなかったとか思い通りにいかなかったとかそれは単なる自己のひと時の感情。

小さいころころした脳が感じただけのもの。

 

本当のこの世での幸せはそんなもんじゃないはず。

 

どんな時でもこの身が夕刻まで何もなかったのならばそれだけで感謝かと。

 

そうやっていつかは訪れる最後の空間を受け入れるだけのこと人は。

 

所詮、この大地で人として生まれて数十年の暇つぶしの息旅だもの。

何をやるかは旅するかは思いのままに それがないと自然に逆らうばかりの批判するばかりのいつも波だった感情だけの生き物になってしまう。

あきらめ切れないとかあきらめないとか我慢するとか我慢しないとか耐えるとか耐えないとか力入れず。

あの青い流れる雲の大空見上げ

ふ~っと大きく息を吐きだせば

 

今日も ままに ままに 生きれたか 生かされたかと。想う。

 

そんなもんです 人の世は。

今日も命あって儲けもんだと。

また明日へ。



テキストのコピーはできません。