自身の好きな業を極めたものが最後には物欲以外の充実感で満たされる。

名言

20年後に失望するのは、
やったことよりもやらなかったことだ。

 

結局

好きなことに打ち込めるものを見つけた人は幸せ。

ふつうは

良いという大学に入るために

知識というより点取り合戦の勉強に全力し

そんなに好きでもないことに十年は費やすもの。

 

そして

たいがいは会社勤めとか組織の歯車となり日々を送る。

その仕事が好きな事なら幸せだろうけど

生活の為だけの

我慢の業だったらそれ以外はあきらめの日々が続くもの。

毎日これが自分の人生だと脳を騙しながら給料楽しみに生きる。

物欲を生きがいにして。


でも

こんな人生でもふと立ち止まる時が必ず来る。

ぽっかりと風が吹き込むような穴を胸に感じる。

何か忘れもの無かったかなと必ず振り返りる過去。

 

そこには

その時々の自身の分岐点でのいろんな道が見える。

でも後悔はない。

自身がそう思って手探り進んだ道だもの。

かけがえのない自身の軌跡なのだから。



後悔するのは

その分岐点で真剣に向き合わなかった人だ。

人任せに進路を決めた人間はその時にやらなかったことに後悔するだろう。

 

この人間社会。

若いうちに

好きな事見つけて継続したものが楽しい人生となる。

そこには

達人に至るまでは

目の前に困難な難しい壁が何度も立ちふさがりくじけそうになる。

だけど

泣いても 泣いても 這い上がる不思議な自身。

好きだからあきらめずに継続できる。

一つの壁をの降りこえ二つ三つと感動しながら歩いていく。

 

これが出来る人は生涯幸せだ。

たかが数十年の暇つぶしの生き旅だもの。

 

誰が何と言おうと

自身の好きな業を極めたものが勝ち。

最後には物欲以外の充実感で満たされるこころの人生となる。

面白い人生だったと泣けるよ最後の空間は。


人それぞれに

何か夢中になれるものがきっとある。

それを見つける意識をしていれば

必ずいつか目の前に現れるこの世。

これかと。

見つかればあとは全力で突き進むだけ。

単純にそれができる人は幸せ者。

 

何もしないでレールのままだけの我慢だけの人生のみではもったいない限られた息道。

 

早いよこの数十年の息道は。

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