自分という人間 あなたという人間 生まれてきた確率。

忙しい行事のあった先週の週末もやっと終わった。

会場まではなぜか朝から雨も結構どしゃぶり。

 

重い荷物も持ちながら傘を差し駅からもまだまだ遠い道のりの会場。

ホントに左腕が痛くなるぐらいの重さの荷物が半端ない。

 

帰りの数時間の行事が終わってからも雨の中歩くしかない。

それに次の用件の時間まで後50分もない状況。

 

雨の日は忙しくてタクシーも電話しても無理みたいでひたすら急いで腕の痛さに耐え急ぐ。

 

こういう時の駅までの2kmは果てしなく遠い 風雨の中を駆けるように走る。

髪の毛もほぼずぶ濡れ。

でもなぜか諦めないで濡れながら重さに耐えながら進むと駅には1台のタクシーがいた。奇跡のように嬉しい。

 

それからタクシーに乗り自宅まで買えり着替えてまた駅まで自転車で超スピードで雨の中向かう。

 

駅に最後に到着したのはぎりぎり間に合う電車の到着2分前。

 

電車に乗り込んだ時には凄い汗と鼓動。

 

でも目的の事に間に合って最後は満足した1日。

 

今日は 1日経ってもまだまだ左腕は筋肉痛。

でも結果オーライで良かったかと。頑張った。




「人類が滅ぶ可能性」

「僕たち人類は、1000年後、1万年後も、この地球に存在する生物の王として君臨していると思いがちですが、地球の長い歴史の中で、そんなに長いあいだ存続した生物はいない。

 

1万年後、私たちとは全然違う生物が、地球を支配していても不思議ではない。

しかも自然にそうなるのではなく、人間が自らそういう生物を生み出すかもしれない。

うまくいけば人類は地球史上最長の栄華を誇ることができるかもしれないし、一歩間違うと、新たな生物に地球の王座を譲り渡すことになる。

今、人類はその岐路に立っている。

 

いま、科学の進歩は加速度的にスピードを上げている。この先、人類はどんな道を進むのか と。





そうだよね

この大地の上で生きている人間の世なんて

この地球が生まれて46億年ともいう。

そのなかで

人類が誕生したのは300~400万年前。

完全な二足歩行を行う原人が現れるのは、200万年前という。

 

この土地は自分のものと勝手に言いながらこの大地の歴史とか知らない事ばかりで昔から住んでいたような人間社会。

人間が今のまま争いばかり欲ばかり自分本位ばかりでいるといつかはこの大地から消されるかもしれないね。

いつまた新しい新生物がこの大地を支配するかもしれない。

 

自分という人間 あなたという人間 生まれてきた確率。

いつも奇跡的に生まれてきた自身といっているけどみな当たり前のように生まれて当たり前のように生きていると思っているけどそれは違う。

 

自身が あなたが この大地に 生まれてきた確率は?

 

なんと

 

1400兆分の1

えっ!と驚いて 身近でなくて 分からないだろうけど 実際の数字。

 

しかも

妊娠してから無事生まれてくる確率は、93.8%になるので

1400兆分の1先の確率から更に確率が下がると言う。

 

こんな奇跡的に生まれてきた数十年の期限がある命は毎日ありがたいと空を見上げて思わなければと思う。

 

特に日本は世界で水道水が飲める13か国の1つ。

ほとんどの国の水道水が安全に飲むことができないのにも関わらず

水を購入してまでも飲んでいる恵まれている国。

 

今の時代が当たり前ではなく奇跡的な偶然のものだということに感謝かと。

 

自然 光があり 空があり 山があり 海があり 大地の上の風があり

 

この手のひらを空にかざせば生きている血潮が見える。

風を静かに感じればこの鼓動が聞こえる。

 

ままに ままに 生かされている 生きている様を感じ

自然を感じれば 物欲だけではない幸せを感じるというもの。

 

この一人一人の息道は 1400兆分の1の奇跡なのだから。

 

何が偉いとか 悪いとか 良くないとか 区別ばかりの社会を作りたがる偏った人間だけを目指せば寂しいばかりの数十年の生き道。

 

想い らしく らしさを 求めての数十年の生き道であれば・・・。





 

 

 

 

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