有名人の薬物摘発ラッシュか 五輪控え「年末に…」かと。 | 生きている時代のブログ

有名人の薬物摘発ラッシュか 五輪控え「年末に…」かと。

2019年11月18日

麻薬取締法違反の疑いで、緊急逮捕

女優沢尻エリカ容疑者(33)が16日、合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで、警視庁組織対策5課に緊急逮捕された。

「私のものに間違いありません」と容疑を認めた。

最近、大物芸能人や著名人の薬物逮捕が相次いでいる。

今年3月にはピエール瀧(52)が麻薬取締法違反容疑で(懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決)、5月には元KAT-TUN田口淳之介(33)が大麻取締法違反容疑で(懲役6月、執行猶予2年の有罪判決)摘発された。

また、今月6日には、元五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者(31)が大麻取締法違反容疑で逮捕された。

 

背景には常に不安を抱える芸能人特有の心理と、捜査当局の本気度もかいま見えてくる。

 

沢尻は12年、一部で大麻使用疑惑が報じられたことがあった。しかし約7年後の今回、薬物事案で逮捕されてしまった。元タレント田代まさし容疑者(63)も今月6日、覚せい剤取締法違反容疑で捕まり、薬物では5回目の逮捕となった。

 

「捕まれば周囲に甚大な迷惑を掛けることが分かっていても、薬物をやってしまう。メディアが多様化する中、人気が落ちることへの不安を抱える人は多く、それを一時的にでも忘れたいという衝動が上回るのではないか。

さらに、性行為の際に薬物を用いることで快楽も加わり、さらに“分かっちゃいるけどやめられない”のスパイラルになるのでは」と指摘した。

 

現在、有名人“摘発ラッシュ”状態になっている。

同関係者は「来年に東京五輪を控え、捜査当局は薬物事案の取り締まりに本気になっている。今後も年末にかけ芸能人の薬物摘発がある可能性はある」と話した。



麻薬や覚せい剤などの薬物は、使用しているうちにやめられなくなるという"依存性"と、乱用による"幻覚"、"妄想"に伴う自傷、他害の危険性があるという大きな特徴がある。

一度だけのつもりがいつの間にか中毒となり、一度しかない人生が取り返しのつかないものとなる。

 

脳に対して
心拍数が50%も増加し、これが原因となって脳細胞の細胞膜を傷つけるため、さまざまな脳障害、意識障害、幻覚・妄想、記憶力の低下などをを引き起こす。

大麻の煙には非常に多くの発癌性物質が含まれているので肺癌なども引き起こす。

心不全、不整脈、胸痛、狭心症、白血球の減少に伴う免疫性の低下や様々な障害をもたらすのだという。

 

壊される頭と体。

 

当たり前に らしく生きれなくなるのに。

 

みな分かっているのに摘発が有名人にも多く続く現状。

 

絶対に手を出してはいけないのについ手を出して抜けられなくなってしまう怖さ。

 

人間は弱い愚かな生き物だけど

 

今を感じ先を予想し過去を想い生きられる尊い生命体でもある。

 

どんなに辛くても忘却力というありがたい武器を持つ生き物。

 

一晩寝て辛さを忘れ朝日を浴びればまた立ち上がる。

 

夜に愚かな煩悩で支配され自身を騙してはいけないよ。

 

どんなに辛くても頭をマヒさせては らしさを失うということなのだから。

 

数十年の息旅は薬物では何も実感できないもの。

 

 

支配されない頭で自然を感じるのが一番かと。

自信を信じて。