新宿歌舞伎町で女性が飛び降り 後を絶たない自殺者の巻き添え事故… | 生きている時代のブログ

新宿歌舞伎町で女性が飛び降り 後を絶たない自殺者の巻き添え事故…

2019年11月24日

 

まだまだ使用している今までのパソコン。

 

新しく買ったのはいいけれどまだ使えるし慣れているので古いアームがちぎれかかったパソコンを扱う。

 

やっぱり愛着があるので壊れるまでは使おうかと。

 

休みの日は頭がぼ~っとしていてもいいのでいいね。

 

空を見れば空、大地を見ればかなた、猫を見ればねこと何も意識せずの自由の今がある。

 

本来、生き物はこれが自然でいいのかもね。

 

でも多くの皆は食べていかなくてはならないもんね。

 

その為には耐えも必要なのかと。自身に問う。



 

記事には、

新宿歌舞伎町で女性が飛び降り 後を絶たない自殺者の巻き添え事故…

 

「女性がビルの上から落ちてきた」
2日午後7時過ぎ、東京・新宿の歌舞伎町で1本の110番通報が入った。
「女性がビルの上から落ちてきて、歩行者の男性を直撃した。」
警視庁の警察官と東京消防庁の職員が現場に駆け付け、救助活動が行われた。

 

警視庁はビル8階の外階段に女性の靴や鞄があったことや、目撃情報などから、女性が自ら飛び降り、路上を歩いていた男性が巻き添えになったものとみている。

 

実は飛び降り自殺をした際に歩行者などを巻き込んでしまう事故はけっして少なくはない。

警視庁管内だけでも2006年に東京・調布市の大学で当時55歳の女性が飛び降り、下を歩いていた20歳の女子学生が巻き込まれて重傷を負ったほか、2007年には東京・新宿区の雑居ビルから当時48歳の男性が飛び降り、下にいたバイク便の男性にぶつかり、男性が胸の骨を骨折する重傷を負う事故が起きている。

さらに2008年にも東京・立川市で、当時53歳の男性がマンションから転落し、自転車で通りかかった女性が巻き添えになり足の骨を折る重傷を負っている。

 

警視庁のある捜査員も「歩いている際にずっと上を見ている事なんて出来るわけがなく防ぎようがない…」と話している。

このように誰もが行き場のない怒りを感じる事故は、今後二度と起きてほしくないものである。と。



この大地で生きる生き物のなかで自ら死を決するのは人間のみ。

 

人間は前向きに行動するようでもいつも迷い悩みながら外の社会に合わせている。

 

内のこころは傷ついていても外では表情をひた隠す生き物。

 

つらい 辛い そうさせている この社会。

 

顔で笑って心で泣いてとか言葉もある。

つらくて泣きたい心情を抑えて、顔だけは楽しそうに笑う。

 

これが美徳という常識のなかではみな疲れもする。

 

自殺する人が心が弱いとかダメだとか何があったの?とか世間は冷たくも苦笑いしながら。

 

でも人のこころは一人では強くなれないもの。

 

想える人たちとのめぐり逢いの中で自身のことだけでなく相手を思うことによって強くも生きられるもの。

 

こころとは誰かを思うためのもの。自身を追いつめるためのものではないのだから。

 

だから今、死にたい人に伝えたい。

 

この大地に生まれたということは奇跡なこと。

あなたは張り裂けるような苦しみを知る為に

毎日辛く生きていく為に生まれたのじゃないということを知ってほしい。

 

この世に死を選ぶほどの限界はない

死に値する大事なことは何もないということを知って。

お金だって一部の人間が貧富の差をつくっているのだから。

 

何が偉いとかもないし

勝ち組負け組とか区別の社会も輩化した一部の人間が

楽をしやすいように仕組みを作っているだけなのだから。

 

あなたが消えて何も解決することはないあなたのこころも。

この世ではあなたはあなたらしい自由な息旅を与えられた命の限りをまっとうするだけ

数十年の息旅なのだからあなたらしくままに生きればいいだけ最後まで。

 

辛い時は悲しい時は声もでないときは

ただ黙って内なるこころに問う時間をつくればいい

そして大空見上げ自身のちっぽけさを知った時

この暇つぶしの与えられた時間の世を楽しもうと思えるはず。

 

決して外の事ばかりの価値観ではやまってはいけない。

 

だって、奇跡的にこの大地に生まれたんだから

何かしら出逢いながら自然を感じながら楽しまなくちゃもったいない。

この前に見える尊い自然を感じて信じて。

 

 

休みの日は自然を感じてぼ~っとがちょうどいい。




2018 秋

Posted by siun