教育費払えない高校生、1千人 奨学給付金でも賄えず

 

ヨーグルトとのなかにバナナ。

 

夕食後の定番になって、う~ん、もう2ヵ月過ぎたかな。

 

まだ飽きないで美味しく食している。

 

そういえば最近、朝洗顔するとき皮膚がつやつやしている。

 

顔、洗う前から奇麗につるんとしているのにはびっくり。

 

やっぱりヨーグルトバナナのせいかな。

 

しかし秋は果物がみな美味しい、梨にぶどうにりんごに柿それに栗までつい買ってきて食す。

それが自然からの美味しい贈り物だから幸せだ。

記事には、

教育費払えない高校生、1千人 奨学給付金でも賄えず

 

高校生の教育負担を軽くするため、低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら、授業料以外に学校が徴収する教育費を支払えていない高校生が約1千人いることがわかった。教育費未納を理由に出席停止や卒業証書の授与の保留、除籍などの不利益な処分を受けた生徒が4年間で約190人いた。

 

14年度に始まった奨学給付金は、高校生がいる低所得世帯を対象に、国が一部を補助して都道府県が年3万2300~13万8千円(いずれも18年度)を支払う。教科書や学用品、修学旅行など、授業料以外にかかる費用負担の軽減が目的とされている。と。

 

これは大きな問題だね、奨学給付金が教育に生かされていないのだから。

 

背景にはいろんな家庭の問題もあるはず。

お金はいろんなものに優先され最後に教育費ではいけない。

 

この社会で生きていく一歩としては点数取るという意味ではなく、物事を考えるという学習は絶対に必要な事。

 

今、自身の最善のやるべき姿が理解納得できるようになる。

 

他からの知恵だけではなく自身の力で歩けるようになる。

 

その為には学びは子供の時の基礎教育は欠かせないはず。

 

奨学給付金が現金に変わらず教育費に自動化されるのがベストととは思うけれど。

 

こうも区別の社会では学習したくても出来なくなる子も多い。

 

それが分かっていてもそう仕組みは冷たく作られている。

 

あぶれたこの子たちは今を生活するために目の前ばかりのお金を得る為だけの我慢の生活にもこの先なったりする。

 

社会とは不公平だよ、当たり前だよ、貧乏人はだらだらと努力もしないとか上から目線でいう人間も多い。

 

偏った社会を好みたがる人間社会達。

 

みながそういうふうに小さい時から教え込まれる貧富ものがたりづくり。

 

金銭感覚はあたまでっかちに育つけれど、

この社会への暖かい発想は育たない

いつまでも

辛い狭い内の人間社会が突き進んでいるのかと。

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

 

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