小籔さん起用のポスター、「4070万円」の感想

小籔さん起用のポスター、「4070万円」

吉本興業のお笑い芸人、小籔千豊(かずとよ)さんが苦しそうな表情で患者を演じている厚生労働省の啓発ポスターが批判を浴び、同省が自治体への発送をやめた問題をめぐり、野党が28日の国会で追及した。

同省は契約価格が4070万円だったことを明らかにした。SNSでは発送中止後も、ポスターをめぐる議論が収束していない。

 

人生の最終段階でどんな治療やケアを受けたいかを繰り返し家族や医師らと話し合っておく取り組みの普及啓発のために厚生労働省が作ったポスターに批判が多く寄せられている。

全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長はフェイスブックに「これでは人生会議というよりは、死に方会議のポスターです。

自分は死ぬとは思ってない人が考えたポスターではないでしょうか」と書き込んだ。

ポスターは約1万4千部作製。

厚労省は今後、患者団体など関係者の意見を聴いた上で、ポスターと動画の取り扱いを決めるという。

特にこのお笑い芸人さが悪いのではなく厚生省の視点が浅はか。

 

真面目な視点で作ればもっと安くこころ打つものが描けるだろうにね。

 

頭でっかちの役人の発想かと。

 

しかし寒くなってきた季節になろうとしている。

 

もう直ぐ師走だものね。

 

帰りの夕暮れの公園前の道では小学生数人とすれ違う。

 

「この世界に生きるのも飽きた」と。

 

一瞬 振り返ったよ。

 

凄いね まだ始まりの息道での言葉。

SNSがネット無かったころにはこうも世の中が狭くはなかったろうに思うよ。

自身の目で見る こころで見る 自然は 尊い。

画像で見るどんなに凄い景色よりもね。

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