実は絆が深まる過程? カップルにくだらない喧嘩が増えるワケ

人生とは自身の今をままに生きている連続なのかと。

そのなかで想う。

 

久々に人の死に直面した。

涙した。

 

葬儀場は別れの場所で思い出を蘇らせる。

 

みな黒い喪服で別れを惜しみ親族の方は深い喪失の悲しみ。

 

人の生きざまを感じるよ ここでは生まれて生きぬく最後の空間までのその人の人生が蘇る。

 

いろんな出来事の中で 子供時代から多感期時代 大人という常識という不自由なまとまった時代 息道の最後をかみしめて生きる時代

その中で らしさ求めて 望み 願望 祈りながら ままに走りぬく 結果は 笑い話に変えながら。

 

でもこの手のひらを空に上げて 見える血潮は今の自身の生きている証。 それを確かめるため 今を呼吸しながら 鼓動感じながら 大空見上げ自然のそよ風を頬に感じる。

 

出会い 別れ また出逢いを求め 生きぬく我が人生。

 

何が良かったとか 悪かったとか そんなことは関係なく

ただひたすらに信じた自身の歩んだ出逢いの道が尊いと思う振り返りの過去の日々。

今は消えた 夢でしか逢えないあの人に。




実は絆が深まる過程? カップルにくだらない喧嘩が増えるワケ

あなたはパートナーと喧嘩をしますか? 喧嘩するほど仲がいい、喧嘩が多いと別れやすいなど諸説ありますが、我慢せず気持ちを吐き出せる状態はカップルとして成長している証拠でもあります。

カップルのくだらない喧嘩が増えるワケ

1. 一心同体に感じるから
どんどん細かい部分が気になってくるのは「彼(彼女)は、自分の一部だ」と感じているからとも言えるのです。

 

2. 立場が平等になってきたから
バランスが良くなったから言えるのです。どちらかがずっと我慢し続けていたらいつかは崩壊してしまいます。

 

3. 嫌われない自信があるから
「これくらい言っても簡単には嫌われない」というボーダーラインがわかってきます。

 

4. この先も仲良く暮らせるから
二人が暮らしていくに当たって、ちょうどよい中間点を見つける作業と言ってもよいのです。

 

5. お互いにストレス発散しているから
喧嘩もうまくすれば、ストレス発散になります。大人になると公共の場ではストレートに怒ることが許されないもの。普段から怒りの感情は、なかなか表に出せないのです。

その点、カップルのちょっとした喧嘩なら、“怒り”という感情をストレートに表現して発散できるので、スッキリすることでしょう。もちろん喧嘩のあとに謝ることは必要ですが、ある程度の喧嘩でお互いにモヤモヤを発散したほうが心も安定して過ごせることでしょう。と。

 

この息道のなかでの奇跡の出逢い。

 

自身を認めてくれる存在はかけがえのない愛おしい形。

 

50億年の大地に奇跡的に生まれたこの瞬間のなかでの出逢い。

 

不思議と言葉には出さなくても通じるこころ。

 

たまには軽いケンカしながら認め合うこころ。

 

人はいつしか出逢い別れしながら自身の生きる意味を物ではないことを知るのかと。







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